田舎の一軒家/こだわり農家

自然の恵みを土づくりに 活かし、作物を元気に育て、自然の風味と素材の味を引き出すことは簡単なことではありません。
しかし、農薬や化学合成肥料などに頼らないことにごだわり、小さな農家だからこそできる昔ながらの農法を実戦しています。
 ブログでは田舎生活の安らぎや醍醐味を紹介しながら、農作物の生産便りをお伝えします。  

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梅、梅、梅

2月といえばやっぱり梅の花。


東には黄色のロウバイ、


西には薄紅色の梅の花。


農作業も忙しくなるよ。


いつもご訪問、ありがとうございます。

驚き!! 眼球の中に、ポリエチレン膜を

正しくは、

 眼の奥深いところにあり光を感じる膜、
そう、網膜ですが、
その網膜に、
特殊なポリエチレン製の人工網膜を挿入する。
すると、網膜で感じた光を電気信号に置き換えて、
網膜の中の視細胞からその信号を脳に伝えることができる。


つまり、ほんの僅かでも視細胞が機能していれば、
視力を失った人の視覚が再建できることになる。


これが岡山大学方式の視覚再建プロゼクトです。


これは先日開催された「アイフェスタイn岡山」で
岡山大学と自然科学研究所の研究チームから、


視覚を失った方々へ、
光を届けようという研究の現状が
解説されたものです。


まさに臨床試験が目の前まで
近づいているそうです。



一日でも早く実現するといいですね。





また、会場には本物そっくりの木彫りの野鳥も展示され、
視覚を失った方が、野鳥に触れて感じ取る企劃もあり、
感心しました。



こちらは、わが家のロウバイの花です。



いつもご訪問、ありがとうございます。





薪の香りがプウゥン~・・っと

春の便りは花の香りや春一番。


西大寺の会陽(えよう):裸祭りがすぎると一気に春。


ロウバイや梅の花の香りが漂いますね。


こちらは薪の香り


まあ、田舎っぽいですね~


でも、この香り
なかなか良いです。
たくさんの槇の木を切ったり、割っったりすると
この香りがプウゥ~ンと漂います。


先のブログで、重さが二年後に半分くらいになると
書きましたが、
実際に計ってみると、


その結果は、やや・・


薪の場合は四分の三、
また、むくの木は二分の一でした。


並べてみると→が新しい薪(6キロ)
←が二年前の古い薪(4.5キロ)です。



→が少し小さい感じですが、大きさはほぼ同じ。


割ったばかりの薪は6キロ



これは今燃料に使用している、
二年前の薪で4.5キロ



さあ、大きな薪を気長に割っていこうかな。




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