田舎の一軒家/こだわり農家

自然の恵みを土づくりに 活かし、作物を元気に育て、自然の風味と素材の味を引き出すことは簡単なことではありません。
しかし、農薬や化学合成肥料などに頼らないことにごだわり、小さな農家だからこそできる昔ながらの農法を実戦しています。
 ブログでは田舎生活の安らぎや醍醐味を紹介しながら、農作物の生産便りをお伝えします。  

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春の気配

梅の芽が赤味を帯びてきました。

こちらのロウバイは
やっと開花はじめたようです。


蕾もキレイですね~


さぞ待ち遠しかったでしょう。


ここで魔法の筆さんの登場ですね。
ご存知の通り、どんなロウバイかな


春はもうすぐですよ。



いつもご訪問、ありがとうございます。


旧暦のお正月

2月16日は旧暦のお正月


耳をすましていると、
ポツン  ポツン・・・


時には
コン  コン


その音の主は、
薪ストーブさんです。


今年も平穏な旧正月を迎えられました。
お先祖様にお供えをと、
お餅つきしました。



オンパレードでご紹介しましたが、
冬の仕事も先が見えてきて、
やっと落ち着いたかな~と


パクリ❢❢



いつもご訪問、ありがとうございます。








オンパレード

外は雪景色
こんなときには縄作りしています。
これは巻取りです。
ミニサイズばっかり10巻くらいできました。
ゆっくり、ゆっくりの繰り返し



今回はこんな感じに
秋からのオンパレードです。


薪ストーブもよく働いてくれていますね。



焼き芋も楽しみの一つ。


水田の土さんはゆっくりお休みですね。



秋にはお蕎麦の収穫
足踏み脱穀機や
風力でゴミを飛ばす唐箕(とうみ)
懐かし買ったでしょう。



手打ちソバもようやく板についてきました。


やっぱりお蕎麦にはイノシシ肉がピタリ
野菜の被害が大変だったのですが、
何故か今年はたくさんいただけたんですよ。


一方、コンニャクを固めるための
”そばアク”をつくったものの、
肝心なコンニャク芋はダメ。
やっと2玉購入できただけ。
残念
でも来年使えますね。


年末には恒例のお餅つき
いつもながら家族総出にプラスα、
今年は新客をお迎えしてにやかでした。
”プラスα”は今後のお楽しみ・・・


お正月飾りも松・竹・梅
私はどちらかと言えばこちらが
そう、干し柿です。
そば柄で寝かして出来上がりですが、
つまみ食いがまた格別です。



また、田舎ならではのものといえば
田舎豆腐もその一つ
これは黒大豆のお豆腐です。
市販品の大半は大豆油を取ったあとの
輸入大豆ですから、
比べものにならないくらい高価
多分、1丁で500円以上かな?
コクと甘みも最高です。



一方、秋から冬の作業といえば、

まずは山芝刈り
たくさん収集しました。
手前左が山芝、中央から右はカヤですね。


刈った後の、木々の間から朝日が(左中央)差し込んだ光景です。


籾殻も大切な資材
モクモク、モクモクと籾殻焼き
煙たいです~




果樹のせん定も大事です。
ブドウ、柿、梅、キュウイなど
無駄な枝のカットが終わり、


残るは銀杏、
これが高所作業だから怖いですよ~



そして今は薪ストーブの燃料作り
傾いたj樹木を今のうちにと、
でっかいムクノキの薪割りはいよいよ大詰め
割れるかな~
先日の斧に続いて、
槌の柄もダウンし、
先が思いやられます。
上の方に見えるのが径80センチクラス
簡単には割れないんですよ。
一つで1時間かかるかな?



道路の方向に傾いた、切り株直径60センチのムクノキ



こんな感じで、
自分でもよくやったな~
風邪もひかず、
献血にも行けたし、
やっぱり、風呂上がりの足首まで冷水に浸す
”ホカホカ、キューン”と
柚子湯がいいのかな。



この寒さもあと一息、
ロウバイも蕾のままで
待っています。


いつもご訪問、ありがとうございます。