田舎の一軒家/こだわり農家

自然の恵みを土づくりに 活かし、作物を元気に育て、自然の風味と素材の味を引き出すことは簡単なことではありません。
しかし、農薬や化学合成肥料などに頼らないことにごだわり、小さな農家だからこそできる昔ながらの農法を実戦しています。
 ブログでは田舎生活の安らぎや醍醐味を紹介しながら、農作物の生産便りをお伝えします。  

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シキビの定植が完了しました。

 シキビ苗木送り主の津山さん宅は列車で4回乗り継ぎ、3時間30分位かかります。
赤松林の再生を呼びかけられ、また谷間を流れる小川を利用した淡水魚の養殖にも
チャレンジと多彩で、工夫話を聞くのが楽しみです。


  さて、シキビの定植のこと。
支柱の竹作りから約4日で。2ケ所へ50本の植え付けを完了しました。
自生している土に近づけようと、堆肥を混合しているので、
イノシシが掘らないか心配です。


しっかり根付いてくれよ。


その声が天の神様に届いたのか、幸運な☂にも恵まれました。


※お茶畑に植えてみました。


※防寒姿は柿です。


ありがとう


活着したらこのブログにアップしますね。

元・上司からのエールは、シキビの苗木 50本

  2月9日、シキビ(シキミ:仏花)の苗木50本が届きました。
送り主は、かつての職場の上司:津山さん(仮名)です。


 脱サラした2年前、私がシキビ栽培を手がけようと、挿し木がら苗を
育てているけどうまくいかないことをお話したことがあり、そのエールです。


  いつしか、津山さんのご自宅を訪問した時に、山に自生している
シキビを見せていたたきましたが、
その山は30度くらいの急傾斜で、落ち葉が幾重にも堆積して
ふっくらした土にシキビが自生していました。
元気な人ですら歩くだけでも大変なのに!!!
一本ずつ根を傷めないように掘ってくださったのです。


その光景が思い浮かぶだけに、感激しました。
シキビの強い臭気が花の香りに感じました。
私は、その光景を思い浮かべながら一本一本植えています。
出荷できるようになるのは4~5年先のことですが、
大事に育てようと思っています。



次回は植え付けの全景を紹介します。

ロウバイ(蝋梅)と梅

   春の陽気が漂っていますね。


少し離れたところでも梅の花の香りが漂ってきました。
黄色一色。
ロウバイの花が満開です。


一方、こちらは本物の梅の花
久しぶりのスッキリとした青空を背景に、
映し出された自分(梅の花)の姿に、「桜に負けないぞ」

と 言っているみたいでした。





アッ!! これは何だ?


人影だ。