田舎の一軒家/こだわり農家

自然の恵みを土づくりに 活かし、作物を元気に育て、自然の風味と素材の味を引き出すことは簡単なことではありません。
しかし、農薬や化学合成肥料などに頼らないことにごだわり、小さな農家だからこそできる昔ながらの農法を実戦しています。
 ブログでは田舎生活の安らぎや醍醐味を紹介しながら、農作物の生産便りをお伝えします。  

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これから伸びる

大根のおいしい季節です。


おろして良し、煮物、


そして漬物と


冬野菜の代表格です。


今回は青首大根の


「これから伸びるよ~」


という姿です。


ほらっ


株元に少し見えている。


大根はある程度土の中に潜った後は、


大根本体が大きくなるにしたがって


自分の体のほうが上に上に伸びてていきますね。


今はそのヨーイのところ。


さて、魔法の筆さんは
日ごろ見かけない
この段階の大根をどう描いてくれるでしょうか


いつもご訪問、ありがとうございます。




淡いみかん色

朝夕の冷え込みに


みかんも反応


「冬の準備に取り掛からなくちゃ~」
と言ってウrのかな?


濃い緑色から


淡いみかん色に変身です。


一週間くらいで一気に



淡い色はだんだんと本来のみかん色になっていきます。


冬が近づいているのですね。


魔法の筆さんはどう感じられているのでしょう。


いつもご訪問、ありがとうございます。



蕎麦(そば)刈り

みなさん


今回は蕎麦刈りのこと
🌸がもう少し咲き終わったら刈り取り時期です。


今どき珍しいでしょう。


8月末に種まきした蕎麦です。


畑は2か所あって、
早いほうの蕎麦畑が刈り取り時期を迎えました。


相次ぐ台風で倒れました。
たくさんの実が落ちました。


無農薬栽培なので雑草がたくさん生えています。


作業は鎌で手刈します。
そろり、そろりと刈らないと
蕎麦の実が落ちてしまいます。


一株の蕎麦の実はほんのわずかです。


🌸の時期にはたくさん収穫できそうに見えますが、


実際の収穫量はわずかしかできません。
写真は台風の影響の少ないような株の姿です。
10株で手のひら分あるかな?



刈り取ったのちには。
こうしてハゼを組んで、
ビニ^ルテントで覆って蒸らします。
こうすることで未熟な実が完熟します。

このハゼの長さは8メートルくらい。



丸二日かけてやっと半分終わりました。


残る半分はもう少し先、
イノシシにやられはしないかと
ハラハラの毎日です。


汗の結晶です。


自信作です。


ご希望の方には
年明けには手打ちソバのお届けができますよ。


いつもご訪問、ありがとうございます。