田舎の一軒家/こだわり農家

自然の恵みを土づくりに 活かし、作物を元気に育て、自然の風味と素材の味を引き出すことは簡単なことではありません。
しかし、農薬や化学合成肥料などに頼らないことにごだわり、小さな農家だからこそできる昔ながらの農法を実戦しています。
 ブログでは田舎生活の安らぎや醍醐味を紹介しながら、農作物の生産便りをお伝えします。  

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これが稲の🌸、台風さんあまりいじめないで。

台風が接近していますが、


でも、稲はお構いなしに
出穂&開🌸しつつあります。
かわいい、小さな🌸ですね。


でも台風さん、
「大事な時だからいじめないで。」


今回紹介するのは、
中生品種のヤシロモチです。


もち米は雀さんが大好きですから、
早くから網で覆っています。


今回は雀よけというより、


強風対策になるかな?



あらら、
田んぼの石垣にユリの🌸が、


どうやら雀の見張りをしてくれているのかな?


真っ白で、きれいです。


いつもご訪問、ありがとうございます。

手ごわいな・・

スーパーボランティアと称される
尾畠さん、
19日から広島県尾道市ですね。


さて、


今年は田んぼに、
何度もイノシシが出現。


何度も
何度も
畔を崩されました。


中生のモチ米も出穂&開🌸をはじめましたが、
このままだと秋の収穫は望めないと、
猟師さんにお願いして捕獲してもらおうと・・・



そして、
一頭捕獲。


これ、いつかお知らせしましたね。


ところがイノシシはまたまた出現。


この夏の暑さには
ちゃっかりと穴を掘って避暑
見るからに涼しそうです~


猟師さんも奮闘、


毎日のように
イノシシの足取りを追いかけ、


罠を設置されました。
青色の筒に足を踏み込むと捕獲します。


☟の図の右端をご覧ください。
ここに足を踏み入れれば、捉えられるはずだった。


罠のz前景はこんな感じです。


☚の方向にしっかりワイヤーで固定



しばらくは警戒していたようですが、


ついに、
かかった・・・
かな?


いや、いや、


見事に罠からすり抜けられた~


悔しい!!!


いつもご訪問、ありがとうございます。








秋の気配・ふくらみかけた稲穂

先日の、赤飯でお祝いしたいニュース。
そう、二歳男児を救出した尾畠さんのこと。
その目の輝きがきれいだった。
ご家族のみなさんの笑顔もも同じだった。
その余韻を感じながら書いています。



さて、何度も


田んぼの畔をイノシシに掘り返された。


その後には豪雨で畔が流された。


それでもやっとここまで、


気が付くと
”ひとめぼれ”はもう秋の装いを感じさせてくれています。


一方のモチ米も出穂の兆しが。


雀にやられないようにと、早めに網をかぶせています。
秋はすぐそこまで来ています。



今年も植え付け株数を少なくしているので、
虫や病気の防除なしで収穫できそうです。


今回はまだ早い、
膨らんでいない稲穂ですが、


魔法の筆さん、どう描いてくれるでしょうか。

いつもご訪問、ありがとうございます。