汗の結晶、その形は・・・蕎麦(そば)
蕎麦の種まきから収穫まではわずか2か月 あっという間ですが、これが汗の結晶です。 八月下旬 猛暑の中での種まき 九月中旬 倒伏しないようにと土寄せ 十月下旬 手鎌で刈り取り 天日干しして、ここで唐箕選(とうみせん) 脱穀の後に登場するのが唐箕(とうみ) 風で未熟粒やゴミを取り除きます。 どこ... 続きをみる
自然の恵みを土づくりに 活かし、作物を元気に育て、自然の風味と素材の味を引き出すことは簡単なことではありません。
しかし、農薬や化学合成肥料などに頼らないことにごだわり、小さな農家だからこそできる昔ながらの農法を実戦しています。
ブログでは田舎生活の安らぎや醍醐味を紹介しながら、農作物の生産便りをお伝えします。 ![]()
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蕎麦の種まきから収穫まではわずか2か月 あっという間ですが、これが汗の結晶です。 八月下旬 猛暑の中での種まき 九月中旬 倒伏しないようにと土寄せ 十月下旬 手鎌で刈り取り 天日干しして、ここで唐箕選(とうみせん) 脱穀の後に登場するのが唐箕(とうみ) 風で未熟粒やゴミを取り除きます。 どこ... 続きをみる
今年の柚子は小ぶり、 寒いときには体を温め、 また真夏の猛暑の時にもありがたい果物ですね。 今年も柚子ジャムを作りましたので、 我が家の柚子ジャム作りをご紹介します。 🔵収穫した柚子を一晩水に漬けておけばいいとのことのですが、 薪釜で沸騰するまで茹でて、 🔵たっぷりの水で一晩アク抜きします。 ... 続きをみる
庭先に季節の便りが届きました。 正面には皇帝ダリアが満開です。 ピンク色のデッかい🌸 3メートルくらいの高さから見下ろしています。 まさに皇帝ですね~ みんなの幸福を願ってくれているのかな? それにしても背高です。 茎が折れなかな~ ちょっと心配してたのですが、 その茎はまるで竹のようです。 こ... 続きをみる
黄色く色づいた柚子 樹の周りにはその香りが漂っています。 柚子湯、ゆず風呂、ゆずポン、ゆずジャム・・・・ その利用方法は多彩ですね。 皆さんはどう使われますか? こちらは魔法の筆さんの柚子 安らぎ感をいただきましょう。 いつもご訪問、ありがとうございます。
我が家はのどかな田舎の一軒家 庭先には紅葉が広がっています。 右からイチョウ、桜、コナラです。 桜の木のふもとでは春にワラビが、 また、イチョウの木のふもとにはツクシが生えます。 今はのんびりした晩秋の風情です。 いつもご訪問、ありがとうございます。
富有柿の大木にたくさん実りました。 甘柿です。 ここは日当たりの良い高台です。 たっぷりと日差しを受けて 甘味が凝縮しています。 この光景、すっかり晩秋をむかえていますね。 収穫は3メートルを超える高所作業ですから 大きな三脚を使いますが、慎重に さて、吊るし柿用の西条柿との違いを、 魔法の筆さん... 続きをみる
秋が深まってきましたね。 昼間でも20度を下回っています。 いよいよ薪ストーブの出番です。 部屋というより、家の中全体がほんわか、ほんわか 石油ストーブはスポット暖房役です。 田舎の一軒家/こだわり農家では山芝の収集のあとには 薪ストーブの燃料つくりを始めようかな。 ムラゴンのみなさんも穏やかに過... 続きをみる
今、どのくらいなのだろう? 密集した細い葉 その土の下では 赤い人参が土を押しのけながら育っているはず ゆっくりだけど、力強く その力をいただける日が近づいています。 いつもご訪問、ありがとうございます。
秋が一層深まり、ここ岡山でも 朝夕の気温が10度を下回るようになりました。 茶園ではキャベツの結球が始まりました。 左右の二枚の葉が握手して、 その内側に新しい葉が幾重にも重なってきます。 いつ見てもきれいと魔法の筆さん 実はこのキャベツの苗は一本350円 驚くほど高価ですね~ 同時に80円の苗も... 続きをみる
岡山で障がい者にやさしいヨガを普及 それはN‘O法人リトル・サン 杉山 梢(こずえ)先生 今回はわが田舎町でもヨガ体験会が開催され、 講師の杉山 梢先生が活躍!!! 初めてヨガを体験する20数名の皆さんに 手取り、足取り 🔵こちらは腰痛予防をテーマとする一部、 🔵二部では足腰が弱い... 続きをみる
冬の果物の代名詞と言われるミカン 黄色く色づいてきました。 ミカンの出番となると、 いよいよ冬が近くなったのかな~と言う 魔法の筆んさんの出番はこちらからです。 いつもご訪問、ありがとうございます。
蕎麦の刈り取りができました。 これから「蒸らし」です。 蕎麦の実は脱粒しやすいので、 朝露が残る早朝から始めて丸二日 手鎌で刈り取った後は稲わら三本で小束にします。 それからハゼ架けします。 その目的は 半熟の蕎麦の実を登熟させるとともに、 脱穀作業に備えての日干しなのですが、 おそらく、 茹でた... 続きをみる
だんだんと気温が下がり、 鍋料理がおいしくなってきましたね。 そこで欠かせないのが白ネギ 冬に向けてまだまだ太ってきます。 寒さを感じながら甘みも増してくるでしょう。 寄せた土の中には真っ白なネギが隠れていますよ。 さてこちらは久しぶりのネギと、魔法の筆さん いつもご訪問、ありがとうございます。
9月初めに種まきした蕎麦 先月からズーと咲き続けていた🌸も、 今では先端だけ 茎は赤色に染まり、 その途中には黒褐色の蕎麦の実が 小さな、小さなそばの実です。 この実が落ちないようにソロリ、ソロリと 折るように手刈りします。 それを束にして、 ハゼ架けして蒸らします。 それは脱穀のための日干しだ... 続きをみる
葡萄つくりにとって、 山芝は縁の下の力持ち これが山芝です。 ここの草丈は腰~肩の高さですから、 刈りやすいですね。 今年は干ばつだったり、長☂だったりと ドサクサした天候に振り回されました。 でも大粒で、皆さんからご好評をいただきました。 山芝に含まれる天然のカルシウムが葡萄の甘さに やっぱり土... 続きをみる
一瞬、🌸が咲いているように見えますね。 これはレタスです。 結球しない葉レタスです。 シャキッとして、食卓が華やかになります。 さて、魔法の筆さんからも花のような白菜に続いて 今回もレタスの🌸でしょうか。 いつもご訪問、ありがとうございます。
本葉が幾重にも重なってきました。 そして、ここ最近の朝夕の冷え込み」 この二つが結球開始のシグナルでしょう。 わずかに内側に向かい始めました。 今が結球始めです。 ここ数日の冷え込みで、緑色も深みを感じますね。 さあ、ここで魔法の筆さんの出番です。 いつもご訪問、ありがとうございます。
初めての落花生づくり ついに収穫時期かな・・・と 薄塩で、茹でていただきましたが、 完熟してから乾燥させ、 乾煎りしたほうが香ばしいね。 振り返ってみると、汗だくだくの落花生作りでした。 種まきの時には、 そなんじゃあ、ダメだよ・・・と。 二度目のの種まきの後にはネットで防鳥 生育時には草取りの連... 続きをみる
秋の色 今回は銀杏です。 緑一色のイチョウの枝に まるで梅干しのような果実、 そう、ご存知の銀杏です。 今年は大豊作です。 が、 樹高10メートルくらいの三本の大木ですが、 たくさん実をつけるのは決まって一本。 隣の二本はいつもながら、ポロポロ・・ さて、魔法の筆さんからも秋の便りが届いているでし... 続きをみる
柿が大豊作です。 鈴なりです。 適当に結実するように検定していたのですが・・・・ これは西条柿です。 吊るし柿用です。 ここ最近の夏のような暑さで早熟です。 吊るし柿はまだ早すぎるので、 魔法の筆さんと秋色と楽しみましょう。 秋の色、 そう、栗もほっとしますね。 再び登場です。さきほど収穫したでっ... 続きをみる
黒大豆 皆さんご存知ですね。 今、鞘がポックリ大きくなっています。 それを塩ゆでしたものが、黒大豆の枝豆 枝豆の専用種と比べるとその差は歴然です。 コクと甘み、それに歯応えが十分です。 今が旬です。 魔法の筆さんも描いてくださいますので、 お味のほうは思い浮かべてみましょう。 一方、こちらは今の蕎... 続きをみる
今、白菜がすくすく育っています。 立秋が過ぎてから種まきした白菜です。 柔らかいので、虫さんも大喜びですね。 60日白菜と言って、生育も結球も早い品種がありますが、 寒さの中でゆっくり、一枚一枚衣を抱くように結球する白菜がおいしいですね。 また、二つに切ったとき、黄色っぽい葉の品種が甘いですね。 ... 続きをみる
キウイが大きくなり、収穫がまじかになってきました。 ちょうど握りこぶしの大きさです。 これは果肉が緑色のキウイ 一方の果肉が赤いキウイは卵のMサイズ まだ樹が若いので数個がぶらぶら・・・ こちらも収穫が楽しみです。 いつもご訪問、ありがとうございます。
今回はブドウの🌸の巻です。 色々な品種があり、早い品種はもう🌸が終わり、 今では小さなブドウの赤ちゃんができつつあります。 今回は開花の頃で、 小さなブドウの粒のように見えるのはは蕾です。 これが花火のようにはじけた姿が開花です。 小さな、小さな🌸ですね。 魔法の筆さんのブドウの🌸はこちら... 続きをみる
すっかり秋らしい気候になりました。 秋の色といえば栗、柿が思い浮かびます。 熟した栗が落下して、 イガイガの中から飛び出しています。 コロナ渦で閉じこもっていた皆さんも 秋風誘わて出かけたくなるでしょう。 きっと魔法の筆さんもその一人でしょう。 いつもご訪問、ありがとうございます。
田舎の一軒家/こだわり農家では秋の繁忙期です。 ブログの訪問をすっかりご無沙汰しています。 と言いながら季節の話題、 それは蕎麦の🌸 もちろん魔法の筆さんにもお伝えしていますよ。 蕎麦は暑い盛りに種まきし、 倒伏しないように株元に土寄せしますが、 これが重労働です。 ストローみたいな茎ですから ... 続きをみる
田舎の一軒家/こだわり農家では、 いつもの年よりも遅い稲刈りの真っ盛りです。 バインダー(稲刈り機)だから歩く距離は一日で数キロ ヌートリアにやられ、そして今は雀さんと分け合っこ 穂先が軽いので稲はぜも落ち着かないですね。 汗びっしょりで 、ささやかながら収穫の喜び この光景、魔法の筆さんにもお伝... 続きをみる
今日(23日)にお届けする岡山ぶどうミックスです。 青色のブドウ2品種と黒色ブドウ2品種を ギュッと詰めています。 キングサイズ2キロ箱でもやっと入りました。 今回は上品で皮ごと食べられるといわれるシャインマスカットと瀬戸ジャイアンツ 葡萄本来の味と言われる古来のニュー・ベリーAの小房と、おなじみ... 続きをみる
ナスは息の長~い野菜 今の時期はゆっくり生育するので、 しっかり実が詰まっていますね。 手で持ってもずっしりと重いです。 加温が必要だけど、うまく栽培すると冬でも収穫できるとか さて、魔法の筆さんの登場 春のナスとの違いがどう描かれるでしょう。 いつもご訪問、ありがとうございます。 今、田舎の一軒... 続きをみる
コロナ渦で献血バスの運行が限られ、 施設への献血者の訪問が少なくなり、 こちらも緊急事態!! 大変だろうな~ 農作業が忙しいとはいえ、 こんな時だからこそ・・・エイっと 献血に行ってきました。 そして、 入場の際のこと 「両腕を左右水平に上げて、そしてこぶしを耳の横に付けるように肘を曲げる。 30... 続きをみる
秋本番にブドウがピッタリ!!!! 田舎の一軒家/こだわり農家では ご注文いただいた皆様に 9月23日(木曜日、秋分の日)と26日(日曜日)に お届けするよう準備しています。 そのメインの一つがこの瀬戸ジャイアンツ 近年では最高の出来具合かなと自画自賛しています。 さらに今回のセットでは、 甘さ、酸... 続きをみる
青ニラはビタミンが豊富 そのニラの🌸が満開です。 もちろん、食卓へも 庭に続く道沿いには、 真っ白い🌸がぎっしり ニラ・ロードです。 さて、ここで魔法の筆さんの出番ですが、 白一色のニラの🌸、どう描かれるのでしょう。 いつもご訪問、ありがとうございます。
お待たせしました~ 岡山ぶどうミックス(上旬)の初発送です。 5日に届くと思いますが、食べごろは2~3日後ですよ。 4日に収穫した新鮮そのものです。 通常は自家調整➡選果場➡市場&店舗と 最短で3日後に店頭に並びます。 今年のの目玉はクイーンニーナ でも生産量はごくわずか やむなく先着順にさせてい... 続きをみる
梅雨明け後の猛暑、そして真夏の長雨、 その後また猛暑 エっ、これから秋の長雨? いったいどうなっているのでしょう。 農家は右往左往です。 今は安芸作の準備が急がれますが、 ちゃ~んと準備してますよ。 梅雨明けと同時に、 あの灼熱土壌処理です。 ビニールを取り除くと、 草が一本もなく、カラカラの表面... 続きをみる
大きな葉をソロリとよけると、 あった 見つけた~ 青色のルビーみたいな小さな🌸 葉柄の付け根あたりにぽつぽつ 周りからは全く見えません。 恥ずかしがり家さんかな? 魔法の筆さん、見つけられたかな? いつもご訪問、ありがとうございます。
もう皆さんの食卓にはカボチャが お目見えしていっるでしょう。 カボチャは春に種まきして夏に収穫 これが一般的な栽培ですが、 出回り始めのカボチャの種をまくと、 ちょうど今頃咲きました。 花も葉もデカデカですね。 たぶん、魔法の筆さんも 季節外れと思われているかも いつもご訪問、ありがとうございます。
花が咲いて、 その花からまるで帯のように地中に そして、その先にはやがて落花生が というシナリオなのですが、 何しろ初めての落花生づくり 何度も土寄せし、 その裾野は50センチを超えています。 しっかりした地上部ですから、 その土の中には たぶん たくさんの落花生ができっつあるでしょう。 ★右列の... 続きをみる
田んぼの畔に、 鮮やかな山百合が咲きました。 数メートル離れて四か所に その眼下には間もなく実りを迎える稲穂たち まるで、 その実りを見守っているかのように・・・ また、その近くにノカンゾウも咲きました。 いつもの、魔法の筆さんの山百合はこちらから こちらはBASE、新たにメニューを追加しました。... 続きをみる
ここ最近、キュウリのお値段が高くなっていませんか? ちょうど今頃は春先に植えたキュウリの 交代期に差しかかります。 ところが、 これから出回るはずのキュウリの育苗期は真夏です。 その育苗は一年を通じて最も難しいです。 ちょっとした油断で、茹でモヤシになります。 だから敷き藁だけでなく、青刈りした山... 続きをみる
今回紹介する 9月下旬:岡山ぶどうミックスはこれです。 上品でさわやかな青ブドウと、 ブドウ本来の味と言われる黒ブドウをセットすることで ぶどうの味の深さを楽しんでいただけるでしょう。 🔵シャインマスカット 人気の一品。樹齢が若いので房は小さいですが甘さは十分 🔵瀬戸ジャイアンツ(桃太郎ぶどう... 続きをみる
ぶどうを四つのグループに分けて紹介しましたが、 いかがでしたか? ブドウの味を三つの味と食べ応えの違いを お伝えしましたが、 それをミックスにしたのが、 田舎の一軒家/こだわり農家の岡山ぶどうミックスです。 甘さ、酸味、渋み、そして食べ応えをお楽しみください。 まず9月上旬セットはこれです。 🔵... 続きをみる
安芸クイーンそっくりのクイーンニーナ それもそのはず、 安芸クイーンの持ち味でもあるわずかな渋みを抑えつつ、 甘さや良く締まった果肉の特性を生かした 赤色の大粒ブドウです。 巨峰やピオーネよりも大粒で、酸味がほとんどありません。 田舎の一軒家/こだわり農家でも本年から 20箱限定とはいえセット販売... 続きをみる
甘くて上品な味、もちろん大粒で種無し 果皮が薄いので皮ごとでも食べられると人気の青ブドウです。 田舎の一軒家/こだわり農家では9月下旬のミックスにセットします。 まず初めにシャインマスカット 甘く、酸味や渋みを全く感じないブドウ、 果物の女王:マスカットオブアレキサンドリアとそっくりの味です。 今... 続きをみる
ピオーネの全国の生産量の四割が岡山です。 またオーロラブラックは岡山のオリジナルブドウで、 次世代のブドウと称されています。 その品種改良の軌跡を辿ってみると 巨峰➡藤稔➡ピオーネ➡オーロラブラックとつながっています。 この改良により日持ち、食感や糖度が向上しました。 この両者は安芸クイーンと共に... 続きをみる
ブドウの季節がやってきました。 田舎の一軒家/こだわり農家では 9月上旬と下旬に 色々な種類をミックスして直売します。 その最初のミックスの目玉はこれ!!! 安芸クイーンです。 別名でクリスタルローズと呼ばれ、 紅色で大粒、もちろん種無しです。 ほのかなな香りが漂っています。 その香りは、5月の開... 続きをみる
みなさん 極暑が続きますね。 夏野菜といえばやっぱりキュウリですね。 食が進まない時でも 冷たいキュウリがおいしいですね。 我が家のキュウリ、暑さに負けず元気ですよ。 魔法の筆さんのキュウリはこちらから いつもご訪問、ありがとうございます。
暑さの峠は越えたのかな 朝夕はしのぎやすくなりました。 裏山のヒノキの木漏れ日を受けるあたりに キキョウの花が咲いています。 鮮やかな青紫色の🌸が ポツン、ポツンと 秋の訪れをを感じさせますね。 では、魔法の筆さんのキキョウはこちらから いつもお世話になり、ありがとうございます。
田んぼの給水しようと、 我が家のため池向かうと、 土手に鮮やかなスカシユリに似た花が咲いています。 初めて見ました。 ところで、何という名前でしょう? 図鑑を拡げてみると、 ◎ノカンゾウ(ヘメロカルス) <ユリ科> 花言葉:苦しみからの解放 念のためにと津山さんに尋ねる「間違いないだろう... 続きをみる
間もなくお盆 里帰りも自粛となりますが、 ご先祖様への墓参は大切にしたいものですね。 そこで仏様が喜ばれるといわれるシキビ(シキミ)です。 これは津山さんから贈っていただいた自生しているシキビです。 こうしてみると葉の形、色合い、葉姿、枝ぶりと こんなに個性があるのです。 挿し木の時にもご紹介しま... 続きをみる
朝日を受けてツバメが一斉に飛び立ちました。 今年二度目の巣立ちです。 毎年、お風呂場に巣を作りします。 ここが安心なのでしょう。 今回も練習飛行がなかったな~ 目を合わせることもほとんど・・・ ツバメの子たちも性格があるのかな? 庭先の電線に30羽くらい並ぶことも珍しくありません。 巣立った後はチ... 続きをみる
前回の作物は何だったか、もうお判りでしょう。 コンニャクです。 小粒の梅くらいの芋(むかごと呼んでいます。)から3~4年かけて育てます。 では、 まさに灼熱のなかでの東京オリンピック アスリート一人一人の努力の積み上げは素晴らしいですね。 さて、園芸大好きさん この暑さを利用しませんか。 毎年こ... 続きをみる
みなさん、おなじみのあれです。 この作物は3~4年かかってやっと一人前に育ちます。 地下部に芋ができます。 どんな芋ができるでしょう。 こちらは2年芋と3年ものの芋から育った 今の姿です。 魔法の筆さんも最初は何かな? と いつもご訪問、ありがとうございます。
ビールのおつまみに落花生 その名前は花が落ちて➡生きる? そのミステリーをたどってみました。 1 まず開花、黄色の大きな花が咲くのは一日限りの短命です。 2 翌日には花はしおれて、細いひものように・・・ 3 子房柄となって、やがて地中に潜ります。 4 この繰り返して、一本ずつ豆の元が地下部に潜り、... 続きをみる
真夏の太陽の日差しを待ち受けていたキウフルーツ 姿、形はもう一人前です。 その大きさは卵のMS玉くらい もっと大きいものもありますね。 こんなにたくさん実がついています。 でもこのままだと大きくならないでしょう。 だからこの半分くらいに間引こうかななと 大きく、甘くなあれ キウイもこの先の日差しを... 続きをみる
イチョウの花はいつだっけ・・・ これから真夏をむかえる銀杏です。 もう梅干しくらいの大きさです。 見上げると、ぎっしりと銀杏の実が・・・・ 見事でしょう。 真夏の日差しを受けてどんどん充実してくるのでしょう。 実は・・・こんなにたくさんできても~ 魔法の筆さんにもおそそ分けしようかな いつもご訪問... 続きをみる
いよいよ梅雨明けですね。 お風呂に巣を作って、今年二度目となるツバメさんの巣作りも一息、 梅雨明け明けとあわせたかのように、間もなく巣立ちそうです。 残念ながら簡単には撮影させてくれません。 また庭先では先に巣立ったツバメが元気に飛び回っています。 もう親鳥と同じくらいの大きさに育っていますよ。 ... 続きをみる
気が付くと、 栗のイががずいぶん大きくなっています。 でもそれは高いところ 手が届くところでは小さなイガがポツンと・・・ やっぱり長い梅雨の影響でしょう。 花が咲いている期間は長かったのですが、 風媒花だから でもデッカイ栗を楽しみにしておこう。 では魔法の筆さんの栗はこちらから いつもご訪問、あ... 続きをみる
20年くらい昔のこと、 私のお願いで 採血した自分の血液に触れさせていただいた。 そのパックは重く、とっても暖かった。 もちろん献血の際には採血の様子が目に触れないようにされています。 その時、「これが命の源ですね。」と看護師さんが話されたと思います。 久しぶりの全血400mlで思い出したことです... 続きをみる
<はじめに> 田舎の”農”がどんどん後退する一方で、鳥獣被害は深刻になっています。 今回はショッキングな画像が含まれていますが、思い切って紹介させていただきました。 ご理解と、画像の転送や複写は厳に慎み願います。 今年の稲作は頭を抱えるばかり・ 🔵育苗箱の時には温度が高... 続きをみる
中国地方の梅雨入りは5月15日でした。 いつもの年よりも一カ月近く早い梅雨入りです。 ☂と高い気温で植物は一斉に生育しますが、 その育ち方は爆発的で、ジューンフラッシュそのものです。 中でもタケノコの生育スピードはすごいです。 ついこの前までタケノコだったのですが、 アッという間に若枝で密集 もう... 続きをみる
今回のブドウの今シリーズ第三弾で魔法の筆さんが選んだのは オーロラブラックでした。 魔法の筆さん、 なぜピオーネ系を続けて選ばれたのですか? 今度は欧州系のブドウかなと思っていましたが・・・ そこで、まずはオーロラブラックです。 これは二週間前の、第一回目の粒間引き後の姿です。 なぜかというと、前... 続きをみる
岡山で最も生産量が多いのがこのピオーネ 大粒で黒色~赤紫色です。 皮が取れやすいので人気ですが、少し酸味が気になるかな。 ここ岡山県南部での(露地栽培)熟期は9月上~中旬です。 魔法の筆さんが選ばれたこのピオーネは こちからがご覧いただけます。 生産者としては大粒ブドウの中では比較的病害虫に強く、... 続きをみる
平成23年に品種登録されたクイーンニーナ 赤色の大粒のブドウです。 今の姿を紹介します。 魔法の筆さんに我が家で作付けしているすべての品種から 「個性的」とまず選ばれたのかこのクイーン・ニーナです。 今、粒が太りつつある姿をご覧ください。 このブドウは安芸クイーンと共に赤色の高級品種です。 樹勢が... 続きをみる
一見、巨大きなピーマンが一つ 実はパプリカです。 今は緑色ですが、 成熟すると 黄色? 赤色? もしかして緑色のままかも さて、このパプリカ 皆さんはどんな色になると思われますか? 魔法の筆さんは、 ひょっとして予知しているかも? いつもご訪問、ありがとうございます。
ここ最近のこと、 田舎の一軒家/こだわり農家は大騒動です。 先日紹介したブドウの粒間引き作業に追われ、 方や一方では田んぼの稲の見回り。 また黒大豆の本圃の準備、 挿し木したシキビの水やり、 そして若竹(マダケのタケノコ)切と 毎日が大騒動です。 そんななか野菜畑を見ると、 ナスの元気な姿 とって... 続きをみる
ブルーベリーが熟し始めました。 白いベールに包まれてような果実 小さなたくさんの果実は 全体を包む網で鳥から、 また混植したハーブから虫に守られでいます。 もっと熟すと色とりどりの果実になりますが、 魔法の筆の水彩画は今が最高でしょう。 こちらからどうぞ。 いつもご訪問、ありがとうございます。
5月末に開花したオーロラブラック 混み入った枝、余分な脇芽や巻つるを取り除くと、 そこにはこんなにコロッとしたブドウの姿 今年も大粒です。 花がついていた後はまるでおへそみたいでしょう。 ぎゅうぎゅう詰めですから、 粒を間引かないと破裂しそう・・・ 一方、 こちらは6月5日ごろに開花した瀬戸ジャイ... 続きをみる
何度も、何度も失敗しながらも 少しづつ増やしているシキビ(仏花) 真夏に早朝の水やりを忘れたとき、 ハッとすることがあります。 このシキビの挿し木、 簡単は発根してくれません。 でも昨年挿し木したシキビが、やっとここまで 上の画像は二年前にイノシシに掘り返された数本の挿し木苗と混植 下は、昨年挿し... 続きをみる
ちょっと試し堀りをと 畝を覆う黒マルチを破ると、 目の前にお芋さんが・・・ 全く土をかぶっていないお芋さんです。 株元は左のほうです。 まだ薄紅色の花が咲いている株も残っています。 長いへその尾みたいな先に、しっかりとついていますね。 前日に掘った男爵(だんしゃく)や晩生種の出島のお芋は 株元付近... 続きをみる
まず、ツバメさんのこと 今年もお風呂場に巣を作っていましたが、 つい先日、無事に四羽のツバメが巣立ちました。 おめでとう。撮影させてくれなかったのが残念だけど・・・ そこで、今回は栗の花 独特の花の香り、というか匂いが漂ってきます。 その雄花は勇壮ですが、 雌花をご存知ですか? 今回は魔法の筆さん... 続きをみる
小枝の基部付近に、 ふっくらと膨らんだ梅の実 ちょっとかじってみたくなりませんか? そう思っているのは私だけでしょうか? 果実の数はたくさんとは言えないのですが、 コロっとした大粒に育ちました。 さて、今年二度目になりますが、 魔法の筆さんの登場です。 いつもご訪問、ありがとうございます。 収穫し... 続きをみる
やっぱりコメントの発信ができません。 ヘルプチームのサポートでキャッシュのクリアを試みたのですがだめでした。 さらにもう一つの操作もやらないなと思いつつ・・・ さて、今日は魔法の筆さんとのクロスコラボになりましたね。 八朔の🌸は、ミカンとそっくりです。 果物の花って、白色で質素で質素な🌸が多い... 続きをみる
ブドウ開花の第一陣はこのベリーA 赤い果穂軸と、 小さな、はじける🌸。 今回は咲き始めの今を捉えました。 🌸 🌸 🌸 これからいろいろな種類の🌸が次々と咲いてきますが、 一番きれいなのはやっぱり赤みのベリーAですね。 では、こちらから魔法の筆さんのブドウの🌸をどうぞ。 いつもご訪問、あ... 続きをみる
あまりにも早い梅雨入りで うまく受粉できるか心配なキウイフルーツ 雨の中とはいえ、満開です。 下の画像は開花直前の雌花です。 雄花はいつも以上にしっかり花粉を飛ばしているかも 下の画像は開花始めの雄花の様子です。 さて、ここで魔法の筆さんへのリンクですが、 今回は雌雄別々の🌸、さて・・・ いつも... 続きをみる
先日のキャベツが結球を始める姿 いかがでしたか? 魔法の筆さんの筆のタッチは見事だったでしょう。 そのキャベツが収穫時期を迎えました。 今回紹介しているキャベツは でっかいイチゴのスタイルです。 この結球したキャベツ、 魔法の筆さんへのリンクはこちらから いつもご訪問、ありがとうございます。
柚子の🌸です。 あたり一面に柚子の香りが漂っています。 白い小さな🌸ですが、 葉と🌸色のコントラストが鮮やかです。 香りがおとどけできないので、 搾りたての柚子を思い浮かべながらご覧ください。 さて、こちらは魔法の筆さんの柚子の🌸 白い🌸をどう描かれるでしょう。 こちらは田植のお話 先日... 続きをみる
今回ご紹介する画像はブドウの房の赤ちゃんみたいですが、 実は間もなく開花する蕾の集まりです。 その🌸は花火みたいにはじけるように咲きます。 種類はいろいろですが、 幼穂の形でその個性が大別できるのです。 🔵まず最初はピオーネ、安芸クイーン、オーロラブラックのグループです。 (四倍体・ピオーネ... 続きをみる
あまりにも早い梅雨入り 今は田植えの準備はもとより、 ブドウの新梢を横方向に留めたり(誘引作業) 房の形を整えたり(房形作業)でおお忙しです。 すっかり調子がくるってしまします。 そんなとき、 様子を見に来たのがこの一匹のカエルさんです。 もうすぐ開花するキウイフルーツですが、 さて、どこにいるの... 続きをみる
間もなく梅の収穫です。 梅干し、梅酒、梅ジュースなどなど・・・ 健康に役立っていますね 着果量は少ないのですが、 大粒の梅が実りました。 収穫のタイミングはちょっと赤みを帯びたころ 間もなくです。 魔法の筆さんの梅はこちらから おそらくはっじめてのコラボと思います。 いつもご訪問、ありがとうござい... 続きをみる
先日のこと、 このムラゴンの那田多さんからいただいたコメントには 自然い優しい農業の大切さと、 それを願う機運が少しづつ高まってきているとのことでした。 ご覧ください 今年も大量の山芝をブドウ畑に運びこめました。 先代から続く我が家の伝統です。 この一束の山芝は3~4坪分あります。 秋から冬にかけ... 続きをみる