田舎の一軒家/こだわり農家

自然の恵みを土づくりに 活かし、作物を元気に育て、自然の風味と素材の味を引き出すことは簡単なことではありません。
しかし、農薬や化学合成肥料などに頼らないことにごだわり、小さな農家だからこそできる昔ながらの農法を実戦しています。
 ブログでは田舎生活の安らぎや醍醐味を紹介しながら、農作物の生産便りをお伝えします。  

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ムラゴンで温かいメッセージ

  NHKニュースで、

ヤフーが、この4月から障害者アスリートのために、

思い切り練習できるように、雇用条件を弾力的に運用する。」

と報じました。

 

これはとても良いことだと思います。同じような取り組みを行っている

企業が他にもあると報じられていますが、実を結ぶといいですね。

こんな企業は必ず伸びると思います。



私は無性にキーを叩きたくなりました。 もちろんこのブログにです。

温かい気持ちの繋がるこのムラゴンが大好きです。
 まだ数ヶ月の初心者ですが、

いろいろな方から温かいメッセージを頂きました。

ありがとうございました。
 


数日前のこと。このムラゴンでアッと驚く、ごく平凡な事がありました。
笑わないでください。

このブログのアクセス数が4桁並びました。

1  12  3333と。
私だけがこっそりと感激しています。




旅立ち

  我が家の桜が長女の門出を祝ってくれています。


成人式で幕開けし、卒業、実家への引っ越し、また就職のため引っ越しし、

そして4月から社会人としてスタートします。


4月から新たな分散生活が始まります。

卒業式では「自信と誇りをもって歩んでください。」

という祝辞を頂きました。

 実は、2月に駐車していたバイクが盗まれまれました。

鍵のあたりを壊され、側溝に投げ捨てられた状態で発見されました。

そのバイクの電気系統の修繕と、壊された各部品を自分で交換し、

バイク屋さんに引き取ってもらったとのことです。

「リケジョ(理科系統女学生)だからできたのかな。」と言っていました。


こんなふうに、これからも一歩づつ前に進んでくれることでしょう。


この引越し作業で見つかった14年前のタイムカプセルを
再び開けるのはいつになるのかな?





よもぎ餅

春がいっぱいです。

母がさっそくよもぎ積みをしてくれました。


さっそく、よもぎ餅を作りました。

キレイな空気に包まれた田舎ならではの楽しみの一つです。


我が家はオール電化なのでガス設備がありません。

そこで、カマドと餅つき臼が登場します。


食べてみると、

アッ! よもぎの味と歯ごたえ、香り、甘さ。



まず、蒸したよもぎの葉を杵ですりつぶします。

ここでよもぎの香りが一気に漂います。


せいろで蒸したもち米粉+うるち米粉をあわぜます。

杵でこねて、こねて・・・



杵でペッタン、ペッタン。ついて、ついて・・・

次第に、よもぎ色に染まります。



餅つき臼で出来上がり。



あんを入れてできました、よもぎの繊維もクッキリ。


いただきます。