田舎の一軒家/こだわり農家

自然の恵みを土づくりに 活かし、作物を元気に育て、自然の風味と素材の味を引き出すことは簡単なことではありません。
しかし、農薬や化学合成肥料などに頼らないことにごだわり、小さな農家だからこそできる昔ながらの農法を実戦しています。
 ブログでは田舎生活の安らぎや醍醐味を紹介しながら、農作物の生産便りをお伝えします。  

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大きな葉をたくさん育てて

レモネードさん、園芸大好きさん
こんにちは

枝や葉はどうするの?
とお尋ねがありました。


まずですね、
枝先は、花が咲く頃までには全部摘心して、
先端まで十数枚大きな葉になると、
房に栄養が集まってきます。


また、枝はしっかり誘引して、
脇から出てくる芽や巻きツルも
全部取ってやりましょう。




スッキリしました。
先端の葉も大きくなってきますよ。




あらあら、二番果も、
取ってやりましょう。




とっても忙しいです
でも、


美味しいブドウを食べたいという声に、


待っていてくrださる方の声に


応えたいです。


いつもご訪問、ありがとうございます。





しっかり手がかかります

 家庭で園芸を楽しまれるみなさん、
色々いじることって気持ちがいいですね。



今日はブドウの粒間引きのご紹介です。
レモネードさん、見てくれてる?」


放置しておくと、
房はとんでもなく大きく、また長く
とんでもないことになるので、
ギュットと引き締めましょう。


ということで、花が咲く前から花穂を切りつめますね。


それだけではダメ。
粒が多すぎ。
「じゃあ、いくつにするの?」


と聞かれて、
さあ、困った。


種類によって様々だから、
粒と粒がくっつかないように
何回かに分けて間引いてやりましょう。


私もやってみました。
チョキとハサミで一粒づつカットします。


アッ


またやった。


「黙っとこう。」


(私のこと、)
まだ修行が足りません。


というのは日常茶飯事のこと。
細かい作業なのですが、
とても大切です。
ということで、今の姿は
こんな様子です。


こうなるとブドウらしいでしょう。
熟するのは、まだまだ先のこと。
よ~く見ると✿の跡が残っていますね。



一粒一粒ハサミで間引きましょう。



失敗して、ぽっかりと空洞が・・



園芸を楽しまれるみなさん、
これって共通ですね~


内心は、「できるだけ残したい。」


でも思い切りが大切ですね。



いつもご訪問、ありがとうございます。









漢方薬の王様みたいな気分・・・ドクダミ(十薬)

漢方薬や薬草茶の素材にジューヤクが
使われているものが多いですね。
漢字で書くと十薬、
その名の通り、
驚くほど色々な薬効がありますね。


毎年この時期になると日陰に白い小さな花が
たくさん咲いています。
それがご存知のドクダミで、
いわゆるジューヤク(十薬)です。
そこで今年は焼酎漬けを作ることにしました。


ドクダミは湿地に自生するものの、
できるだけ日差しを浴びたものを
刈り取って来ました。
茎も太いですよ。
これをたっぷり入れた焼酎漬けを造りましょう。


大きく撮影したドクダミの✿です。


木漏れ日を浴びたドクダミの、自生の姿です。


これほど元気なドクダミは少ないですね。



さてさて、魔法の筆さんはどんなドクダミの✿を
描いてくれるでしょう。


楽しみですね。

いつもご訪問、ありがとうございます。