田舎の一軒家/こだわり農家

自然の恵みを土づくりに 活かし、作物を元気に育て、自然の風味と素材の味を引き出すことは簡単なことではありません。
しかし、農薬や化学合成肥料などに頼らないことにごだわり、小さな農家だからこそできる昔ながらの農法を実戦しています。
 ブログでは田舎生活の安らぎや醍醐味を紹介しながら、農作物の生産便りをお伝えします。  

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八朔の🌸って

みなさん 
こんにちは


梅雨入りが近くなってきました。
田舎の一軒家では田植えやブドウ、野菜の管理、
雑草対策、猪対策などなどで足が棒になりそう。


でも励ましのコメントやメール
ナイスチェックいただき
大きな励みになっています。


ありがとうございます。


さて、
どこからか🌸の香りが・・・


その方向を見ると
八朔のようです。

八朔といえば1月か2月の果物。
まあ、今の時期から🌸が。

質素な白い小さな🌸です。
魔法の筆さんに
豪華に描いていただきましょう。
いつもありがとうございます。



先日のズッキーニ
もう収穫できますよ

。いつもご訪問、ありがとうございます。




代満て

このタイトル、
当て字かな?


代かきしたt田んぼに


稲の苗が植え付けられた姿ですから、

やっぱりあっているのでしょうね。


我が家もやっと田植えが一息です。


というのも、
実は田植え機が不調で
二列のうち左側の苗が全く出ていなかったのに気が付かず
たくさんのの苗が余ってしましました。
先日の大雨で水位が高くなっていたので
わかりにくかったのです。

また、
このあたりでシラサギと呼んでいる鳥が
仲良く並んで
スイスイ
スイスイ


そのあとを見ると
苗がない!!!

田植え機の足回りも不調で
傾いて横倒しになりそうになりそうになるなど、
大変でした。


そこで頼りになるお助けマン
にお願いして
手入れが必要とはいえ
ひとまず一段落ました。


だから、
きれいに見えているところだけご紹介。


やれやれです。


いつもご訪問、ありがとうございます。


こんなにさっぱりと・ブドウ

みなさん こんにちは


今回はブドウの房のつくりをご紹介します。


自然の姿はこれ。
品種によってさまざまとはいえ。
長さは房のような部分だけで
20センチ以上が当たり前。

これはオーロラブラックという品種。


☟・☟

この品種の場合は
先端の3センチくらいを残してすべてカット。


驚くなかれ、
9割以上をカットするのです。



一方、中粒系の品種の多くは
収穫時の房形に近い房形にカットします。

カットの方法は全く異なります。



だから、
品種を間違えると大変。
この時点でダメ。
ということに



いかがでしたか?
次回の特集はどうやって
種無しにするか?
です。


いつもご訪問、ありがとうございます。