田舎の一軒家/こだわり農家

自然の恵みを土づくりに 活かし、作物を元気に育て、自然の風味と素材の味を引き出すことは簡単なことではありません。
しかし、農薬や化学合成肥料などに頼らないことにごだわり、小さな農家だからこそできる昔ながらの農法を実戦しています。
 ブログでは田舎生活の安らぎや醍醐味を紹介しながら、農作物の生産便りをお伝えします。  

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こんにちは~ つくしの坊や[あらっ、霜にやられたの?」

暖かくなりました~
 
庭先の一角に、
”つくし”さんがお目見えしました。


たくさん生えてきました。


なんでコンナところに?
おそらく、山芝と一緒に来たんだね。



土の中から出てきたばかりのときは、
頭の先が黒いの?
いいえ、じつは霜にやられたのです。」
「あ~、そういえば・・・
お彼岸に関東・甲信越でも雪が降ったね。」


つくしの霜害は私も初めて知りました。


このつくしさん。
2~3日でぐ~んと伸びるでしょう。
春ですね。


魔法の筆さんのつくしも
是非見たいですね。




いつもご訪問、ありがとうございます。








気になりつつ・・

私も初老なのか・・・


時々血圧測定で感じます。


今日も上が150を越えている~


「昔は年齢に90を加えた数値なら・・・」と
内科の先生に話したら、
「血圧が少し高いですね。」と一声❢❢


それから
沈黙の一時が・・・・
こんなことがつい最近の出来事でした。


でも、
病床で待っている人がいると、


思い切って、
献血ルームに行ってきました。

ルームは明るく、
クリーム色か、ピンク色っぽい



献血ルームの今日のお医者さんは
顔なじみです。


血圧が高くなっていることをお話し、


そして、
何とかOKをいただきました。


ほっと一安心。


今回は新機種での採血とのこと。
本当に採血しているのかな?
ほとんどわからないです。


ちなみに今回はポイントが溜まって、
IHレンジのクリーナーをいただきました。


いつもご訪問、ありがとうございます。

ヒノキの”枝打ち”って?

こんにちは
桜の開花の知らせが届いていますが、
こちらはおまたせの白梅の満開✿です。


さて先日のこと、


シイタケの遮光に使った
ヒノキの枝のお話です。


樹木のすぐ傍での姿、
意外とお目にかからないですね。


今回は魔法の筆さんが
樹木のイラストに初挑戦してくださるとのこと。
楽しみです。



紹介するヒノキはご存知のように
柱に使用されますね。
お風呂でも見かけたことありませんか。


筋のとおた板や柱になるように、
下枝から切り落としていくのですが、


この枝、
中ほどから頂部の枝は
バンザイしているように大きく手を広げているみたいです。



一方、下部の太い枝はというと、
長く、ずっしりした葉を支えていて、
その重みで下に枯れていますね。
驚くほど重いですよ~


枝打ち作業の際には
この姿が目に入りますが、
まさに勇壮です。


ヒノキの枝は平べったくて、
こんな葉で、触ってもサラッとしていますね。
杉の樹木も姿は似ているのですが、
葉は小さなトゲみたいで、
触りかたによっては、痛く感じることがあります。

枝打ちしたあとはスッキリと明るくなりますよ。



また、
夏になるとヒノキ林からの
爽やかな涼しい風が心地よいです~


いつもご訪問、ありがとうございます。