田舎の一軒家/こだわり農家

自然の恵みを土づくりに 活かし、作物を元気に育て、自然の風味と素材の味を引き出すことは簡単なことではありません。
しかし、農薬や化学合成肥料などに頼らないことにごだわり、小さな農家だからこそできる昔ながらの農法を実戦しています。
 ブログでは田舎生活の安らぎや醍醐味を紹介しながら、農作物の生産便りをお伝えします。  

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昔、むかしの物語・・・かな?

昔、むかしの脱穀作業は?


昭和10~20年台の稲の脱穀作業のこと。
足踏み脱穀機が主流だったかも・・・


ところで、今回のソバの脱穀作業のこと、


台風10号で、さらに21号でもみくちゃ。


暴れん坊になって、
ソバの実もかなり落ちている。


どうしたものかな~

カラカラに乾燥していないと
自走式の脱穀機ハーベスターが使えない。


と思案して、


そうだ、


足踏み脱穀機だ。




さっそく何処かにあるかな~と。
もしかして、あのお宅ににあるかも・・・?




有りましたね。
ホコリまみれですが、なんとか使えそうです。






美味しい手打ちソバが食べられるぞ。



もう早くも予約が入っています。


ブドウをお買い求めくださった方は
当然ながら優先順位が繰り上げです。

ちなみに、
一番は勿論、家族

二番は家族のように思ってくださる方で、

病床で私のブログを見てくださっている◎◎さん。

三番は・・・・・




しかし、これはきびしい。


足で漕ぐのですが、


なんとも重い。


急な坂道を自転車で登っているみたい。

これは重労働です。


でも、足踏み脱穀機は今でも4万円くらいで
販売されているのですね。

多分、楽に漕げる作りに改良されているでしょう。



うん、コラショ~~
数時間かけて、やっとここまで




いつもご訪問、ありがとうございます。













季節の流れに・・

秋から冬の野菜


今回は結球中のキャベツの様子を拝見。


普段はネットの中で
虫から守られています。


チョッと覗いてみると・・・



順調に、スクスク結球しています。


夕日の中での撮影ですが、
活き活きしていますね。


ここで、魔法の筆さんの登場です。
活きてるキャベツは、どんな顔?




一方、こちらはと・・・・



無残です。
実は先日の白菜の畑です。


今日まで、
イノシシに4回侵入され、
跡形もない。


たくさん育てていた苗もなくなりました。



辛いけど、今年は我慢です。



いつもご訪問、ありがとうございます。



ソバの実、この天気で大丈夫?

ここ岡山でも梅雨のような天気。
全国的にも稲刈り時期が遅い地域で、
南部の平野部ではほとんど収穫されていません。
田んぼには水がたまり、
そしてこの台風、強い風が・・・


すでに穂が黒っぽくなっているところも・・・
倒伏しているところはもっとひどいです。
好天で持ち直してくれることを願うばかりです。




さて、わが家では
ソバの実が


もう熟している頃ですが、
大事なときに雨ばかりなので、


心配です。


軸の中程から先端にかけては
実がついているようです。


小さな粒がポロポロ、
これがソバの実です。


刈り取りは全て手作業
ちょっとしたことですぐに実が落ちてしまうので、
よく切れる鎌で、
折るように少しづつ刈り取ります。


それから蒸らして、未熟な粒が熟すのを待って
天日干しします。


脱穀はまだまだ先の仕事です。



このソバ、
見た目は良いのですが
果たして中身がどうかな?
気になります。



もう手打ちソバの予約が入っているんですよ。
自家製の、自然食品そのものです。
ソバさん、頑張って・・



さて、魔法の筆さんの出番。
といっても見たこと無いかも?
それをクリアできる魔法を見せてください。



いつもご訪問、ありがとうございます。