田舎の一軒家/こだわり農家

自然の恵みを土づくりに 活かし、作物を元気に育て、自然の風味と素材の味を引き出すことは簡単なことではありません。
しかし、農薬や化学合成肥料などに頼らないことにごだわり、小さな農家だからこそできる昔ながらの農法を実戦しています。
 ブログでは田舎生活の安らぎや醍醐味を紹介しながら、農作物の生産便りをお伝えします。  

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薪ストーブの醍醐味かな

今作っている薪は、
樹種でいえばクヌギとコナラだろうな。


図鑑で幹の肌と、どんぐりの形がよく似てる。


どちらも火力が強いです。
炎色は半透明の赤、若しくは紫。


これに比べると、次に薪割りするむくの木
の火力は少し物足りないな。



右側の白っぽい方はコナラ、
スッキリ筋が遠ていて、
節がなければ簡単に割れます。


ところが、



茶色っぽい左の方はクヌギ、
クズが巻きついてて、
更に傾いていいる木だったので
切るのも大変でした。
割るときも大変かな~


案の定


直径5センチくらいのクズのツルが邪魔。



おまけに樹木を縛り付けていて、
樹木の本体がねじれていますね。


割ってみると一目瞭然。
樹の筋がねじれているので


クサビでもなかなか割れません。


割れた時の感動・・・


見た目は少し曲がっているだけなのに。
たったd直径20センチの一節のために30分。


これも薪ストーブn醍醐味かな。


おそらく、


このねじれには数百キロの力が
かかっていたんだろうな。



あらら、
今度は斧の柄が折れた。
斧さんもよくがんばったね。



いつもご訪問、ありがとうございます。









さあ、薪割り

小雪が舞っています。


いよいよ薪割りに取り掛かりますが、


山の斜面を下から上に向かって転がしてきました。
直径50センチの幹、


40センチの長さだと
その重さはどのくらいだと思いますか?


大体ですが、30キロ以上です。


それから、
いよいよ薪割りです。


斧を振りかざすのですが、
カキンと弾け飛ばされる。



これではダメだと、


①チェンソーで縦に切れ込みを入れ、


➁そこに斧で切れ込みを入れ、


③その切れ込みにクサビを打ち付けます。



➃十数回、槌で・・・・
ヒビが入ればしめたもの。


この一瞬、
ホットします。


こんな調子で割っていきます。


もう腕や肩が
悲鳴をあげそう。


幹の直径80センチの”むくの木”は
まだ手付かずなのにね~



いつもご訪問、ありがとうございます。







だんだん上手に

先日、縄ない機をご紹介しましたね。


昔を偲んで頂いてよかったなと思っています。


でもわが家ではまだまだ大事な資材です。


なんとしても・・と


ここ岡山でも外は☃がちらほら、
こんな時には


コツコツと


出来上がりました。


これを10巻くらい作っておこうかな。


いつもご訪問、ありがとうございます。