田舎の一軒家/こだわり農家

自然の恵みを土づくりに 活かし、作物を元気に育て、自然の風味と素材の味を引き出すことは簡単なことではありません。
しかし、農薬や化学合成肥料などに頼らないことにごだわり、小さな農家だからこそできる昔ながらの農法を実戦しています。
 ブログでは田舎生活の安らぎや醍醐味を紹介しながら、農作物の生産便りをお伝えします。  

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昔ながらの光景は・・・

 収穫の秋です。


今回はソバの収穫&調整のお話ですよ。
ところで、みなさん


ソバの収穫量はいくらくらいだと思いますか?


お米の場合は平均480キロくらいですね。
多分、
ソバはお米の一割か一割五分位でしょうね。
少ししか獲れないんですよ。


また、
脱穀機が使えないなんて、
収穫作業が大変です~


カラカラになるまで乾燥させると
ハーベスターが使えるのですが、
今年も人力です。


先日の、あの足踏み脱穀機で脱穀し、


天日干しすること三日。
大きな茎などをフルイで取り除いて、


純木製の唐箕(とうみ)が登場しました。
手回しの風力で選別します。



どうですか?


キレイに仕上がったでしょう。



じっくり蒸らしてから脱穀すると、


ソバの色は黒く仕上がるんですよ。


アレ・・
さっきから、足がチクチクするな~って


よく見るといつまにか、
ソバの実が一粒、
ソックスの中で遊んでいました。
まるで、小さなピラミッドみたい。



冬のソバ打ちが楽しみです。
そのときには紹介しますね。



いつもご訪問、ありがとうございます。





















第二弾 田舎の秋の風物詩

連弾です。
かつては秋の田舎の風物詩。


吊るし柿です。


秋晴れで、寒気が来る頃。


今が干し柿のベストタイムです。



皮をむきたての


吊るしたばかりの西条柿です。


初々しいでしょう。



一週間でこんな感じに。



昨年のこと。


仕上がり時には、吊るし柿の表面に、
粉雪のような白い果糖が浮いてきます。


市販品の多くは硫黄で燻製され真っ白に、
これは品質保持の目的ですね。


さあ、寒風にさらされて


干し柿へと
よ~いドン❢❢



さて、魔法の筆さんの吊るし柿。
美味しそうだろうな。


いつもご訪問、ありがとうございます。




しっかり熟しましたね

 秋の風物詩として、柿を紹介しましたが
すっかり熟しました。


柔らかくて、
すぐにくだけてしまいそう。


トロリとした果汁は甘いです。


吊るし柿は濃厚な甘さと口当たりですが。
こちらは、サラッとした甘さです。


素朴な田舎の味そのもの


「熟した」といえば
魔法の筆さんとのコラボ


いつの間にかキャベツで76回目


 私はすこしでもお役に立てればと、
今でも献血に出向いていますが、
70回を越えると日本赤十字社銀色有功章が授与されます。


それをふと思い出しました。
魔法の筆さんのイラストこそ、
しっかり熟していますね。


前回の鉄瓶なんか、本物の写真かと思いました。
今回は何かな?


いつもご訪問、ありがとうございます。



日本赤十字社銀色有功章(にっぽんせきじゅうじしゃぎんしょくゆうこうしょう)