田舎の一軒家/こだわり農家

自然の恵みを土づくりに 活かし、作物を元気に育て、自然の風味と素材の味を引き出すことは簡単なことではありません。
しかし、農薬や化学合成肥料などに頼らないことにごだわり、小さな農家だからこそできる昔ながらの農法を実戦しています。
 ブログでは田舎生活の安らぎや醍醐味を紹介しながら、農作物の生産便りをお伝えします。  

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春の木って、椿のこと?


びっくりのこの寒波❢❢
今は春でしょ・・・


さて、
「椿」と書いて、


あらッ
これも春の木なのた。


あまりにも桜の淡い白色とビンク色に
包まれて、すっかり忘れていました。


一見、ボテッとした感じですが、
まるで美しい口紅ですね。


魔法の筆さんの椿、楽しみです。


春の便りは
タケノコ、ワラビと続きますよ。
自然の姿をお楽しみに。


いつもご訪問、ありがとうございます。

今、✿見ごろ、食べごろ

シイタケです。
まるで✿みたいでしょう。


大きなほだ木には
肉厚で、でっかいシイタケが。


こちらでは、
たくさんのシイタケが生えています


最近は大半が工業的に生産されていますが、
こうしたほだ木生産では、
春と秋が収穫時期です。


肉厚で、歯ごたえがありますよ。



シイタケの香り、
おいしいです~


さて、
魔法の筆さんのシイタケも
美味しそうですよ。


いつもご訪問、ありがとうございます。


くじけずに続けてみよう・・・シキビの挿し木苗

朝日を浴びてキラキラ輝いています。


ご存知のシキビさん。


仏✿ともいわてますね。


思えば4年前のこと。


このシキビを育てて
安定した収入が得られるよにと


挿し木から手がけました。
その初代挿し木苗です。

数十本の挿し木で、
元気に育っているのはわずか2本だけ。


鹿沼土を使って、
発根促進ホルモンと栄養剤。
日覆い
そして毎日のかん水と


手間がかかります。


でも、
なかなか根が出ない。
当然ながら
育ったてくれません。


二年後のこと。
津山さん宅にお邪魔した時のこと。


なんと、ヒノキ林に自生しているではありませんか。
あちらことらに。


そういえば富士山の裾野には
シキビが自生しているらしい。


わが家の周りにもシキビの樹木があるな~


その翌年の三月のこと。
何やら届いた宅急便。


その中に津山さんからの
シキビ苗50本


「難しいけど、やってみよう。」っと。


それから、シキビ苗の顔を見ながら、
未だに、適地を探しています。


ある日のこと、
2年かけて育てた挿し木苗が、
一夜にして全滅。


そう、イノシシが堀うがしたのです。
散乱した苗木を一本一本植え戻しました。
でも残念。
気づくのがおそすぎたようです。


その翌年にも津山さんから、
今度は持参。
何処が良いか
植え付け場所を探してくださいました。


ありがとうございます。
くじけずに続けてみよう。


いつもご訪問、ありがとうございます。



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