田舎の一軒家/こだわり農家

自然の恵みを土づくりに 活かし、作物を元気に育て、自然の風味と素材の味を引き出すことは簡単なことではありません。
しかし、農薬や化学合成肥料などに頼らないことにごだわり、小さな農家だからこそできる昔ながらの農法を実戦しています。
 ブログでは田舎生活の安らぎや醍醐味を紹介しながら、農作物の生産便りをお伝えします。  

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★★映える・・・緑

まるで綿帽子。


ちょうど頭の上に緑のカツラを被ったように見えます。


そう、お茶です。



思わず手にとって噛んでみました。


しばらく噛んでいると、

口の中に、ボーっとお茶独特の渋みが広がってきました。

お茶の粉末をいただくと健康にもよいようですね。


我が家でも、間もなくお茶摘みです。


”シャドークイーン”=影の道&女王???


えッ!!!


シャドー・・・?


影の道・・・?


これはジャガイモの種類のことです。

ジャガイモはアルカリ性の健康食品の一つと言われていますね。

当家ではジャガイモの生産に適していると言われている

◎赤土で、

◎発酵牛ふんを使い、

◎化学肥料に頼らないことにこだわっています。



品種としてよく知られているのがメークイーンでシャドークイーンは

岡山ではまだ珍しいようです。



いずれも早生品種で、岡山では開花始めとなりました。

こうして並べてみると


★シャドークイーンは花色が白、葉の形が細長く、茎の色が黒っぽく、

見るからに強そう。最大の特徴は、果肉は赤紫色で甘いことです。





★メークイーンは花色が赤紫色、葉は楕円に近い木の葉形。

茎は葉の色に似ていて柔らかいです。皮むきしやすく、煮崩れしにくいのでカレーライスに最適です。






一方、★デジマ(出島)は、中生品種で、花の色は白色、葉の形はメークイーンより丸みのある楕円形で、葉脈が深いです。

果肉が柔らかく甘いいのでコロッケやボテトサラダに最適です。


こうして見るのは私も初めてですが、

こんなに違うのかと驚くばかりです。



ネット通販で北海道産シャドークイーンなど

いろいろなジャガイモが紹介されていますが、


当家では雑箱利用で経費を最小限とし、

市価の半値を目安に、三種ミックスも販売する予定です。



ただ、イノシシ被害により一夜にして全滅ということもあります。

収穫まであと一ヶ月、BASEで紹介できるまでが待ち遠しいです。







玉ねぎの収穫

みなさん  おはようございます。


採れたての玉ねぎです。

種まきから8ヶ月もかかるのですよ。

根を取り除いて、畑で自然乾燥させています。


私が紹介したいのは畑。


 残った敷きワラの間ですが、

ところどころに黒っぽい小さな塊の土が見えませんか?

これは土の粒子・空気・水の三つの層がバランス良い

ことを現しているのです。(団粒構造といいます。)


今年も牛ふん堆肥と敷ワラのおかげで、

肉厚で固く引き締まった玉ねぎが収穫出来ました。