田舎の一軒家/こだわり農家

自然の恵みを土づくりに 活かし、作物を元気に育て、自然の風味と素材の味を引き出すことは簡単なことではありません。
しかし、農薬や化学合成肥料などに頼らないことにごだわり、小さな農家だからこそできる昔ながらの農法を実戦しています。
 ブログでは田舎生活の安らぎや醍醐味を紹介しながら、農作物の生産便りをお伝えします。  

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猛暑のなか、献血で学ぶ

みなさん  こんにちは


 前回のブログで、「秋の気配が・・・」なんて書きましたが。
一歩外に出れば、昼間はとんでもない猛暑だ!!


 8月8日に「献血感謝のつどい」へ参加のため、
岡山市へでかけたのです。
幸便にと、その前に献血に行きましたが、とにかく町は暑い。


そこで小さなショック。



献血ルームでのいつもの検査で、
どうやら赤血球不足(=血液が薄い)か?


体が少し夏バテしているのかな?
この検査結果がでたので、
血漿(けっしょう)成分献血をすることになりました。




そのあと午後の「献血感謝のつどい」




主催者は県と日本赤十字岡山支部、岡山県血液センターですが、
司会・進行は岡山芳泉高校生です。



200回以上の献血者、20年以上の協力団体の表彰などなど・・・
私の参加目的は記念講演です。



タイトルは「偏食すると白髪になる」


女性や70歳以上の男性は貧血が多い。
貧血って、白髪と同じように考えられるのだそうです。


講師はビタミンB12の摂取不足の場合が多いと指摘。


なるほど、
たまたま持参していた献血記録を見ると
ここ最近の赤血球数がギリギリ12.5ちょい。
赤血球が少なくなった代わりに、赤血球の大きさが大きくなっている。
人間の体はうまくできている


だけど、10年前の検査結果では
そんなことはなかった。


赤血球数が基準値の12.5以下の場合は
400ml、血小板献血の対象にならないそうです。


そうだったのか


また、貧血は白髪という見に見える形で現れている


傾向があるということだ。


そういえば、最近レバー食べていない。
めざし、小魚の内蔵、海藻のノリ、青魚も良いようだ。


野菜やお茶に含まれる「葉酸」も体に良いとのことだ。



さっそく、豚レバーを買って家路に向かいました。


今回は私の独り言になりまいました。
食欲がなくなった時には特に、偏食しないようにすればいいんだな。


ご訪問、ありがとうございました。


お赤飯の豆・ささげ

みなさ~ん  こんにちは
 朝夕と昼の気温差が大きくなってきました。
稲の穂も出そろい、秋の気配を感じさせますが、
うっかり夏風邪 ・・・とならないように気をつけたいものです。



そんなことより、みなさんはオリンピックに夢中でしょうね。
そんな時に”ささげ”なんて


質素すぎる・・・かも


でもお祝いごとに登場する赤飯の豆はこれ!!
健康食品の一つ。


知らないと損をすることもないですが、・・・・・




これは収穫直前のささげ畑。
ちなみに、前方の山の頂上は、近年までハググライダーの滑降場として
利用されていました。


少しずつ熟しますので、毎朝、母が収穫してくれています。
こうして天日干しに


色々取り混ぜてパチリ。


◎ささげ豆は右のほうに


◎真ん中にある2つの大粒は、収穫が近くなったブドウです。
 実はこれ、タヌキの食べ残しです。せっかく掛けた袋を外して食べるんです。
 このタヌキさんのこと。
もし、種があるブドウだったら、上手に口から出すのです。


◎黒紫色はご存知のブルーベリー。
朝、忙しく収穫しました。




ブルーベリーのネットの中です。


ブルーベリーは、牛乳とヨーグルトを加えてジュースでいただくのも格別です。


秋キュウリの最大の難関

みなさ~ん  こんにちは


最高気温35度と報じられるなか、
キュウリ苗を定植しました。


猛暑のため、年間を通じて最も難しいんですよ。
活着するかどうか心配で、心配で。


14:00 最も厳しいとき、様子を見てきました。




どうか?



なんとか活きている



ここまでの準備は万端のはず。

①まず、牛ふん堆肥で土作り


➁施肥→畝立て→黒マルチ。
そして、キュウリネットを張り、通路には山草を敷きました。


③黒マルチの上に稲わらを敷くのは、高温対策です。