田舎の一軒家/こだわり農家

自然の恵みを土づくりに 活かし、作物を元気に育て、自然の風味と素材の味を引き出すことは簡単なことではありません。
しかし、農薬や化学合成肥料などに頼らないことにごだわり、小さな農家だからこそできる昔ながらの農法を実戦しています。
 ブログでは田舎生活の安らぎや醍醐味を紹介しながら、農作物の生産便りをお伝えします。  

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”山芝”から自然のおいしさを!

 「田舎の一軒家」では、新鮮な野菜・果物を天然の資源を活用して、

素材本来の味わいをお届けするために、

土作りの元となる山芝を大量に刈り取り、

焼き籾殻とともに果樹園に敷き詰めます。


 山芝集めは大事な冬季の作業です。

当家のブドウ畑には、厚みで10センチメートル以上敷き詰めます。


山草のカルシウムが糖分に変わるのです。

化学肥料主体の果樹園との違いは、”自然の生み出す力” でしょうか。



↓ ↓ この写真は芝を刈り、収集する前の状態です。ここの面積は約20アールです。


山の傾斜はきついですが、

今年もやり遂げました。


一方、野菜へは主に稲わらと牛ふん堆肥を使用します。


分散生活の解消は、わずか一週間

 我が家は家族5人、やむなく分散生活を送ってきました。

それが、長女の学校卒業に伴い、一気にひとつの屋根の下に集結します。


しかし、それも束の間のこと。

約一週間後には長女は就職に伴い転出し、二世帯になります。


今、引っ越し作業に入っています。

荷物は一次的に一箇所に集まりますが、

その数がスゴイ


・冷蔵庫が大型3台、小型1台、それに冷凍庫1台。

・洗濯機が3台。

・パソコンが4台。

・テレビが6台。

・台所用品などなど、当然ながら三世帯分が集結します。


その1つひとつに愛着が湧いています


近い将来の三世帯分散は望むところ

その時には家族が増えていればいいな。





健康って、頑張ること?

 普段はほとんど本を読まない私ですが、

たまには本もいいですね。


大発見が一つ、その本には日本人が最もかかる病気は何か?

それは何でしょうか?

一番は風邪。・・・なるほど


では二番は?


そこで詰まりました。


答えは腰痛だそうです。

めったに本に触れない私が興味を抱いたのは、

今の私が悩んでいるからでした。


本題に戻って、

腰痛の中では、これが辛い代表。

ついかんばんヘルニア」  ※漢字で書くと難しいので、ひらがなで。

コレになると手術??

とイメージしたのですが、実はそう決めてはいけないとのこと。

手術は今から約60年位前から始まった治療方法だけど、

最近は、自然治癒力を大切にする治療方法が重視されているとのこと。

痛みはそのシグナル、体の状態を教えてくれているのです。

私も少し気が楽になりました。

坐骨神経痛は辛いけど、Drのアドバイスだから、

私も頑張って体を動かすぞ!


※肩こりの原因は姿勢。また、首や腕を支える筋肉に過度の負担をかけないように、

ストレッチを行うとよいでしょう。


(参考文献 ) 腰痛・肩こり科学 原因から治し方、防ぎ方まで

        著者 荒井 孝和