田舎の一軒家/こだわり農家

自然の恵みを土づくりに 活かし、作物を元気に育て、自然の風味と素材の味を引き出すことは簡単なことではありません。
しかし、農薬や化学合成肥料などに頼らないことにごだわり、小さな農家だからこそできる昔ながらの農法を実戦しています。
 ブログでは田舎生活の安らぎや醍醐味を紹介しながら、農作物の生産便りをお伝えします。  

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冬はやっぱり、焼き芋

みなさ~ん  こんにちは


田舎の一軒家では薪ストーブがぼちぼち働き始めました。
朝夕は寒いけど、昼間はお休みです。


だからこれを見逃さず、焼き芋
!!
残り火で焼きましょう。



このお芋、細手のアンモン芋です。
寒いときにはこれが一番ですね。



ご訪問、ありがとうございます。

しっかりホールド・・ジャガイモ

 ”ばれいしょ”というのがいいのでしょうか、
それとも、"ジャガイモ"なのか迷いますね。


私はカレーライスやポテトサラダでいただくのが好きです。


今回は11月25日「土づくりのスタート」で紹介した
焼き籾殻に色々なコメントをいただきました。


ここで、ジャガイモが登場。
じゃーん###



植え付けのときに、たっぷりと施した焼き籾殻は
どうなっているか。


収穫時にしっかりジャガイモを抱きかかえるように
包み込んで、すくすく育っていますね。


焼き籾殻は焼き炭と同じもので、畑の地下では
空気の層・水の層・土の層を作ってくれています。


また、大切な微生物の働きを助けてくれますから、
作物が元気に育ちます。


その他にも色々な働きがあるので、ほとんどの野菜に
使っているんですよ。

まあ、雑草の根も元気です。


さっそく食べてみましょう。


ところで、真帆の筆さんはどう描いてくれるかな。

ご訪問、ありがとうございました。






薪ストーブのお目見え



 今日から12月。


 今年もカウントダウンが始まりました。
もうすぐクリスマス、そしてお正月と
あっという間ですね。



わが家でも薪ストーブがお目覚めです。
久しぶりですね~
 


周りはこんな感じです。
台所まで壁無しで、広さは20畳くらいです。
赤レンガのモザイク模様はかわりありません。



近いうちに残り火で、熱々の焼き芋が楽しみです。