田舎の一軒家/こだわり農家

自然の恵みを土づくりに 活かし、作物を元気に育て、自然の風味と素材の味を引き出すことは簡単なことではありません。
しかし、農薬や化学合成肥料などに頼らないことにごだわり、小さな農家だからこそできる昔ながらの農法を実戦しています。
 ブログでは田舎生活の安らぎや醍醐味を紹介しながら、農作物の生産便りをお伝えします。  

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北陸の玄関・敦賀(するが)

北陸路の守護神、


海や山の守護神でおなじみの
氣比神宮(けひじんぐう)に参拝しました。


日本三大木造の鳥居の一つ・・・ですが
今は修復工事中。
でも、しっかり家内安全を祈念してきました。


北陸といえばやっぱりお魚。
福井のサバ、ズワイガニが名物です。


おみやげ街にはカニは勿論
ギッシリと海の幸が並んでいました。
美味しそうでしょう。


お昼はカニ飯、活き活き刺し身、カニ酢
煮物の魚ダシが旨味たっぷり。


お手頃値段で、
駿河の幸がしっかり楽しめますね。



たまには田舎から出てみよう。


いつもご訪問、ありがとうございます。




人道の港・敦賀(するが)ムゼウムへ

岡山から新幹線で新大阪、
そして金沢行きサンダーバードで福井県敦賀へ


実は、新幹線に乗った記憶もおぼろ・・・


駿河湾(するがわん)沿いの敦賀にある、
人道の港記念館へ行ってきました。


この記念館には、


昭和16年ごろのこと、
ナチスドイツの迫害から脱出、
ロシア革命によりシベリアから
決死の思いで敦賀へ逃れてきた
ユダヤ難民(元ポーランド)を受け入れた
杉原十蔵(2000家族分のビザを手配)の功績、


さらに、難民の決死の思いや、


「私を忘れないで。優しい日本人」と
手記を残してアメリカへ旅立って行った元家族の
感謝の声が寄せられています。


その感謝の気持ちは今でも受け継がれており、


先の阪神;淡路大震災において
ポーランドから多大な支援が寄せられている
ことからも伺えるとのこと。


この記念館には
外国j観光客が絶えないそうです。


この感謝の気持ちが
数十年後になった今でも
受け継がれていることに驚きました。


いつもご訪問、ありがとうございます。



あれから6年



薪ストーブを設置して
4年目の冬を迎えます。


月がキレイな夜、
外に出てみると
ステンレス製の煙突がキラキラ。
塗装がすっかり剥がれて


月夜の光で輝いています。


また、
燃料の薪の準備はその2年前からのこと


最初の頃、
どんな気持ちで準備していたのかな~


とにかく設置するんだと、
休日には精を出していたなあ~



今ではたくさんの薪が準備できています。
一本の重さが2~3キロの大きさにしました。


よく考えてみると、
寒い時期はほとんど山仕事。
薪の準備のほか、
山芝の収集が大忙しですから、
ゆっくりストーブの前でくつろぐ日は少ないです。


おかげさまで、
風邪で寝込むことがなくなったかな。



いつもご訪問、ありがとうございます。