田舎の一軒家/こだわり農家

自然の恵みを土づくりに 活かし、作物を元気に育て、自然の風味と素材の味を引き出すことは簡単なことではありません。
しかし、農薬や化学合成肥料などに頼らないことにごだわり、小さな農家だからこそできる昔ながらの農法を実戦しています。
 ブログでは田舎生活の安らぎや醍醐味を紹介しながら、農作物の生産便りをお伝えします。  

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新感覚のブドウ、それがオーロラブラック

いよいよ最終回のおおとりは
オーロラブラックです。


この写真を見て、
「巨峰(きょほう)に似ているね」と言われるかな❔
岡山では今から30年くらい前までは人気がありましたが、
現在では苗木の注文票からも姿を消しています。


確かに今の姿はよく似てます。
これがますます黒っぽく熟してきます。
また、大きな粒となると
まるでカボチャのような形の粒も目に付くことがあります。



さて、魔法の筆さんのオーロラブラックは?



このブドウは、岡山農試が開発した品種です。
ピオーネの弱点である酸味を抑え、
歯ごたえのある食感を楽しめるブドウです。
黒色&大粒で、四品種の中では最も早く、
9月上旬には食べごろになりそうです。




★★★田舎の一軒家では今年もお届けします。
ミックスは、
今までに紹介した四品種のうちから組み合わせします。
前半は人気のシャインマスカットをメインに三品種を、
後半は瀬戸ジャイアンツをメインに三品種を

もちろん、すべて種無しです。


お値段も今の通販価格の半値以下として、
お彼岸前にお届けしたいと思っています。


よろしくお願いいたします!!!

いつもご訪問、ありがとうございます。



「桃太郎ブドウ」とも呼ばれる瀬戸ジャイアンツ

桃太郎ブドウとの異名をもつ
瀬戸ジャイアンツです。
ご存知の方が増してきました。


姿は緑色の大粒ブドウですが、

”皮ごと食べられる”ブドウとして有名ですね。



実は生産者泣かせでもあります。
果皮がたいへん薄いので、
病気に弱いし、
ちょっとハサミが触れただけで傷ができるのです。


 食べてみると、
少し口の中に果皮が残りますが
まあ大丈夫ってところかな。

紹介するすべてのブドウは種無し処理していますが、
この瀬戸ジャイアンツには特に気を使っているのですよ。


ジャリッときたらいやですからね。


桃太郎と呼ばれるわけは粒の形にあります。
粒の先端が桃のように、
またき少し扁平気味な大粒。


魔法の筆さんがその特徴をどう描いてくれるか
これも楽しみです。



とくとご覧ください。




※通販サイトでは「桃太郎」という名称は頻繁にお目にかかりますが、
もともとは病気予防のための特別な栽培管理を条件としている、
いわばブランド名みたいなものですが・・・


次回は最終の第四弾、
先日のピオーネを岡山農試が進化させた
オーロラブラックです。
どう進化した品種なのっかお楽しみに。


いつもご訪問、ありがとうございます。





すっかりおなじみになった”ピオーネ”

第二弾は


黒色、大粒の
ピオーネです。
つるりと皮がむけるので食べやすいです。


お味はというと、
ほどよい酸味と甘みの調和を楽しむブドウって
いう感じかな。


ただ、私的には、
ピオーネは品質の幅が大きいと感じます。
岡山市の卸売市況では毎年3:1以上の価格差が
見られますよ。


今回は着色はじめのころの、
ういういしい姿で登場です。


この様子を魔法の筆さん、
どんな風に描いてくれるかな?


この画像は7月半ば。
今ではもうすっかり赤紫色になっています。
今年はとくに大粒ですね。
昼夜の温度差が大きくなってきましたので、
どんどん熟していきますよ。


そこでクイズ


「敷き芝などの有機質たっぷりの
肥沃な栽培土壌では、
化学肥料主体のそうでない土壌に比べて、
どちらかといえば色づきが早く進む?」


答えは、YES か NOで


次回第三弾は、
「桃太郎ぶどう」とも呼ばれている
瀬戸ジャイアンツ(緑色・大粒)


いつもご訪問、ありがとうございます。