田舎の一軒家/こだわり農家

自然の恵みを土づくりに 活かし、作物を元気に育て、自然の風味と素材の味を引き出すことは簡単なことではありません。
しかし、農薬や化学合成肥料などに頼らないことにごだわり、小さな農家だからこそできる昔ながらの農法を実戦しています。
 ブログでは田舎生活の安らぎや醍醐味を紹介しながら、農作物の生産便りをお伝えします。  

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割れた❢❢❢



薪割りです。


アリャー・・・
割れたのは
こ・・
これ❢❢❢



斧の柄です。


樫の木の柄なのですが、
割れ方が気に入らない。


裂けるような割れ方。


見た目で立派でも、
熟していない樹木は弱いです。


最近の工具も良いものが少なくなりました。
町工場の職人さんの手による
気合のこもった工具がなくなりつつあります。
町工場の厳しさを感じますね。


ちなみに薪割には
クサビや大きな槌を使いますが
こんなに重いのですよ。


クサビは1.2キロ


槌は1.5キロ


斧、軽い方でも1.7キロ



その他、こねるために大型120センチのバール(釘抜き)
も使います。



さて、こちらは柱でおなじみのヒノキの薪。
火力が弱いのですが、焚付にと。


筋のっとたヒノキは簡単に割れるのに・・・・
株元80センチのムクノキはこれから。


いつもご訪問、ありがとうございます。


この寒さで甘みがプラス

寒くないですか?


雪が降っても
畑でじっと我慢しているネギさん。


この寒さで一層甘さが引き立つのですね。


また風邪対策に白い部分は予防、
青い部分は治療効果があるとのことです。

白っぽいのは雪です。
こちらは小ネギという感じですが、
元気いっぱいですね。
寒さに負けそうな方、あやかりませんか。



いつも思うのですが、
寒さに強いのには驚きです。


さあ、魔法の筆さん。
どんなネギでしょう。
きっと葉の1枚1枚に
それぞれの表情があるでしょう。
楽しみです。



いつもご訪問、ありがとうございます。



願いを込めて

レモネードさん、
ブドウのせん定の季節が来ましたよ。


昨年伸びた枝をカットして、
今年も元気な枝さんをお迎えしましょう。


ブドウの芽は✿と葉が混合しています。
といっても其の芽は基部から5芽躯体まで、
その先の芽は葉だけだと思っていいんですね。



わが家では基部から2芽残してカットします。
必要以上の芽を残すと元気な新芽が出てこないでしょ。



こんな感じになりました。


ちなみにせん定前は、これ。



今年も美味しいいブドウができますように。
山芝をしっかり準備しているからね。


いつもご訪問、ありがとうございます。