田舎の一軒家/こだわり農家

自然の恵みを土づくりに 活かし、作物を元気に育て、自然の風味と素材の味を引き出すことは簡単なことではありません。
しかし、農薬や化学合成肥料などに頼らないことにごだわり、小さな農家だからこそできる昔ながらの農法を実戦しています。
 ブログでは田舎生活の安らぎや醍醐味を紹介しながら、農作物の生産便りをお伝えします。  

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秋の夜長&薪ストーブの準備

ここ最近は、
収穫前のレタスやキャベツ、ブドウやミカンを紹介しています。


一方、
秋の夜長には遠い過去を思い出したように
ジュニア小説の巨匠、
富島健夫文学に触れています。
「おさな妻」は、
かつては結婚する若いカップルへの
贈り物としても有名でしたね。


少女から女へと変身する道のり。


ちょと毒味のある出来事、
その中でも自分を見失わないように歩む
揺れ動く乙女の心が描かれています。


何をと言おうとしているのか、って?



それは、
ここ最近の、収穫前の新鮮な息遣いを
楽しんでいただきたいなという思いです。
この小説と共通するものを感じませんか。
その新鮮な感動は
画像をお贈りしている
魔法の筆さんのイラストからも伝わってきますね。


あれれ、


前置きが長編になりました。
今日の話題はもうすぐ寒くなる前のこの作業。


薪ストーブの焚き付けに使っている
枯れたモウソウ竹


着火剤と小割りの薪を組み合わせて
一発点火できます。


いつもご訪問、ありがとうございます。


ネットに守られて

先日の献血のブログに
ムラゴンの「つばペン」さんが追随してくださいました。


頼もしいです。
400ml献血は最初は少し負担を感じますが
慣れると気にならなくなりますね。


献血できない方は、
若い方とデート気分で付き添いしてくださいね。


よそ道はこのあたりで、


今日は秋冬キャベツの巻。


灼熱の夏に種まきしたキャベツです。
今、結球の最中で、もうすぐ収穫期を迎えます。


とにかく害虫さんの人気者です。
ひっきりなしに防除が必要ですが、


農薬を使用しないためにはネットが不可欠です。


農家と害虫の競り合いがここにあります。


この様子を、
都会育ちの魔法の筆さんにもお伝えしています。


いつもご訪問、ありがとうございます。



秋の風物詩・・・干し柿

やとモチ米の脱穀ができました。
次の作業はもみすりです。
それから精米すると、
やっと白い、いわゆるモチ米になりますが、



今年の天気にはまいったです。


夏は「危険な暑さ」って言っていたでしょ。


やっと気温が落ち着いてくるかと思いきや


9月は雨ばっかり、


そして台風の連打


でも、でも


何とか今年も
干し柿ができそうです。


この光景を見るとホッとします。


田舎の一軒家の風物詩です。
吊るし始めてから好天に恵まれ


順調に


これって、


生の時の四分の一くらいまで


ギュッと凝縮するのですよ。
甘さもギュギュっと


お正月の楽しみです。


今年は一気に熟したので
ぼてぼてに熟して、
吊るすことができない柿がたくさんできました。
葉は持ちこたえてくれましたので、
甘さは十分たど期待しています。


ほらっ、この樹の柿は大半が熟しすぎてますね。


さて、
魔法の筆さんの干し柿はこちら



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