田舎の一軒家/こだわり農家

自然の恵みを土づくりに 活かし、作物を元気に育て、自然の風味と素材の味を引き出すことは簡単なことではありません。
しかし、農薬や化学合成肥料などに頼らないことにごだわり、小さな農家だからこそできる昔ながらの農法を実戦しています。
 ブログでは田舎生活の安らぎや醍醐味を紹介しながら、農作物の生産便りをお伝えします。  

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「思い」や、「思いやり」を感じながら

みなさん


たくさんのブドウのご注文いただき
ありがとうございます。


おかげさまで、
今年のシャインマスカットを含むミックスは
予定数に達しました。
そのため今後のご注文は、瀬戸ジャイアンツをメインとして、
ミックスさせていただきます。


今、
たくさんの発送伝票を手書きしていますが、
その中から


ほんのりとする思いや
思いやりをひしと感じています。

例えば、
◎実家の母が楽しみにしているから、
◎今か今かと待っていた。
◎このセットはこんな値段では買えない、
◎お世話になった〇〇さんにぜひ届けたい。


こんなメッセージが添えられており、
感激、
いや感謝
しています。


発送はお彼岸前なので
まだ二週間以上先です。
朝夕の寒暖差が大きくなり
着実に熟していますよ。


必ず期待に沿えなくてはと
こちらでは
カラス除けのネット、
暴風網、
イノシシ柵と


しっかりブドウを守っています。


この夏の猛暑&干ばつは
ブドウの品質に影響してでいると伝えられていますが、
長年繰り返してきたたくさんの山芝敷きは
きっと役立ってくれるでしょう。


いつもご訪問、ありがとうございます。






秋の味覚・三味のブドウをお届けします。

ブドウ畑を歩くと、

ザッ・ザッと
まるで京都の二条城の鴬張り床のような音がします。
春先に30センチくらい敷いた芝の砕ける音です。
今は薄い層になっていますが、このおかげで猛暑を乗り切ることができました。



みなさん

お待たせしました。

田舎の一軒家/こだわり農家がお届けする
全く異色の三味を楽しむ
ブドウプランのご紹介です。


今年は人気のシャインマスカットを
セットしてお届けします。
写真は8月20日に撮影しました。


お値段は、
地元直売所の6割です。
宅配料金が大幅引き上げなので
き張ってます~

でも、数量は限られていますので、
先着順ですよ。


もしシャインマスカットが入っていない場合でも
ド~ンと・・・・
後は箱を開けてのお楽しみ。



発送予定は、
シャインマスカットが熟す
9月15日~お彼岸まで。



一番のお勧めは三種ミックスです。
すべて大粒の、種無しブドウです
   ★シャインマスカット
◎女王マスカットオブ・アレキサンドリアとそっくりの味で、
上品な甘さが楽しめます。現在、一房4,000円近いものもあり、9月半ばには
半値になったとしても高価だから、限られた数量を一人でも多くのムラゴンの

皆さんにお届けできるようセットしました。(収穫は9月15日ごろ)

  

  ★オーロラブラック
岡山が誇る”次世代のブドウ” 四種類の中で最も大粒、
甘く、歯ごたえのある食感が楽しみです。






  ★ピオーネ
◎さわやかなブドウ本来の味、
ツルリととれる果皮が食欲をそそる、
岡山の代表的なブドウですね。今年は特にお大粒です。


  ちょっと遅れて
   ★瀬戸ジャイアンツ
◎”桃太郎ブドウ”とも呼ばれ、皮ごと食べられるさわやかな甘さに
誘われる高級ブドウです。シャインマスカットよりも果皮が薄いので、皮ごと
食べられるブドウはこちらです。(収穫は9月下旬)

※画像が8月20日に撮影したもので、シャインマスカットと
瀬戸ジャイアンツはもっと大粒になります。


地元JA直売所のご利用もお取次ぎできますが
絶対お得です。


<お申し込みは>
BASEへどうぞお越しください。
◎お値段3600円/2キロには関東~九州の宅配&発送料金1100円を
含めさせていただいております。
◎そのため2箱以上ご希望のお客様はメールなどによる
ご用命をお待ちしております。

いつもご訪問、ありがとうございます。

灼熱を乗り越えて…キュウリ

空にはどんよりとした雲が漂っている。
でもほとんど雨は降っていません。
昨夜までの強風はウソみたいな夜明けを迎えました。


よかった。
たぶん、ブドウも稲も大丈夫だろう。



さて、こちらは
7月24日に種まきしたキュウリです。
このころ植える種子代は一粒いくらと、
とっても高い!!



これを100粒、
一株に2粒ずつ植えます。


今年の夏は尋常ではない。
だからポットで苗つくりしました。


何度もふにゃふにゃになりながらも、
なんとか育ちました。


移植直後は
特に慎重に日よけを。

数日前の姿ですが、
ここまでくれば安心。


一日中日陰では貧弱なヒョロヒョロ苗になる。
かといって、
この夏の照り具合ではゆでキュウリになる。
だから今の時期のキュウリ苗は
販売されていませんね。


秘訣は、
朝の3時間くらいは日にあてて、
お昼前には日陰に移動させる。
日覆いだけでは温度が高すぎるのです。


水は朝夕、小刻みに。


ほんの1~2時間のことで
苗が全滅ってことが珍しくない。


二・三度のピンチ


のそんな夏を乗り切って
ここまで育ちました。


これから先の成長は驚くほど速いのです。



これからの種まきなら
まず大丈夫。

やっぱり地はいキュウリは強いな。


それから、今年の目玉!!


虫よけには農薬でなく、


信じていただけないかもしれませんが、

ユズ皮の浴用剤をパラパラ。


見事に虫よけできたよ。



いつもご訪問、ありがとうございます。
※次回はいよいよブドウの紹介です。