田舎の一軒家/こだわり農家

自然の恵みを土づくりに 活かし、作物を元気に育て、自然の風味と素材の味を引き出すことは簡単なことではありません。
しかし、農薬や化学合成肥料などに頼らないことにごだわり、小さな農家だからこそできる昔ながらの農法を実戦しています。
 ブログでは田舎生活の安らぎや醍醐味を紹介しながら、農作物の生産便りをお伝えします。  

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もうすぐ頬紅の☆彡トマト☆彡

ゆっくり、ゆっくり育つトマト。


一日一日と生育していく姿は愛らしい。


やがて
うっすらとほっぺに赤みがさすのも間近。


ここまで、

乾燥ゆずと木酢液を使用しての
無農薬です。


そんな姿を
魔法の筆さん、
どんなに描いてくれるでしょう。

いつもご訪問、ありがとうございます。
次回はこれに似た、ちょっと珍しい〇〇〇の登場です。

ブドウらしく、粒が大きくなってきました。

ブドウの🌸の開花前から房の形を、


そして、だんだんと粒が大きくなるにしたがって
房の形を整えっつ、


ドンドン粒を間引いていきます。



◎オーロラブラック(大粒、黒色)




こうしていつの間にか
当初の粒数の一割以下になる品種も。


◎シャインマスカット(大粒、緑色)



◎瀬戸ジャイアンツ(大粒、緑色)


粒をハサミでチョキっと間引くのですが、
軸のほうを切って
ボトリッなんてことも・・・


また、勢い余ってハサミを背中側の粒にあてると
その粒は傷ついて黒くなるのです。


◎マスカット・ベリーA(中粒、黒色)


とってもデリケートなのですよ。



今の時期になってくると、
品種の個性がはっきり現れてきますね。



あららっ
こんなところにも小さな房が・
 


こつこつ作業は続きます。

腋から子枝がどんどん出てる・・・・
巻つるも取ってやらないと・・・・



こんなふうに


毎日てんてこ舞いです。
やっと房らしくなってきました。


収穫期は9月中旬~10月上旬です。


待ち遠しいです。


いつもご訪問、ありがとうございます。



狙われている~

いまどきのフルーツ


鮮やかに色づいたビワです。


ことしはと
早い時期から粒間引きしました。


もちとん
カラスやヒヨドリ対策は欠かせません。
防鳥のために
タコ糸を張りめぐらし


どこかで狙っている野鳥の
目を逃れて・・・・


ブドウの枝降ろしや
巻つる除去などなどで忙しいときでした。


そのかいあって
無事にここまで・・・


袋を外すときって
いつもドキドキです。


ビワの実の光沢を見て
思わずニコリ。
大粒で甘いです。
よいかった^^^^


さっそくいただきました。
魔法のの筆さん、


味わえなくてごめんなさい。



いつもご訪問、ありがとうございます。