さあ、発送・岡山ブドウ
岡山ブドウ三品種ミックスの発送です。 今回は 安芸クイーン、ピオーネ、オーロラブラックの三品種です。 また、贈答用ミックスも同時に発送します。 こちらはクイーンニーナとオーロラブラックのデラックスです。 今年のブドウは ズバリ“! 大粒で甘い ここ最近は見栄えの立派なブドウを目指す傾向... 続きをみる
自然の恵みを土づくりに 活かし、作物を元気に育て、自然の風味と素材の味を引き出すことは簡単なことではありません。
しかし、農薬や化学合成肥料などに頼らないことにごだわり、小さな農家だからこそできる昔ながらの農法を実戦しています。
ブログでは田舎生活の安らぎや醍醐味を紹介しながら、農作物の生産便りをお伝えします。 ![]()
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岡山ブドウ三品種ミックスの発送です。 今回は 安芸クイーン、ピオーネ、オーロラブラックの三品種です。 また、贈答用ミックスも同時に発送します。 こちらはクイーンニーナとオーロラブラックのデラックスです。 今年のブドウは ズバリ“! 大粒で甘い ここ最近は見栄えの立派なブドウを目指す傾向... 続きをみる
元気な新梢、 そしてでっかい幼穂がお目見えしました。 この幼穂の長さは30センチくらいかな~ ところが、このまま放置しておくとどうなる・・・? お化けブドウになるのですね そこでこの幼穂から房づくりを行います。 残す部分は先端の数センチだけ さあ、どうなるでしょう。? 一か月先をお愉しみに いつも... 続きをみる
ブドウの新梢 真上に向かってドンドン伸びてきました。 そこで次は誘引しなくては 根元の2~3節をねじって、 水平方向に固定します。 この作業でしっかりした枝が育つのです。 ところが、 捻る段階で、根元からポロッと・・・ 慎重にやらなくてはなりません。 いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
足元は山芝の上に稲ワラを敷き詰めてふかふか 転んでも痛くない、 でも歩きにくいです~ また、樹の上にはビニールトンネルか完成しました。 この目的は保温ではなく、病気予防のための雨除けです。 ブドウの原産地は地中海沿岸で☂に弱いのです。 これで準備OK さあ、元気よく出ておいで いつもお世話になり... 続きをみる
もう真夏? そんな毎日ですね。 ブドウの🌸開花から三週間、 ようやく🍇らしくなりました。 今は粒間引きの真っ最中です。 だんだんと房の形を整えていきます。 これなら約3分の一は粒を間引きます。 もったいないようですね。 でも、そうしないと粒が大きくならないのです。 これはシャインマスカットです... 続きをみる
ブドウが開花しています。 バチっと弾けたのが🌸です。 質素でしょう。 この🍇の品種はピオーネです。 多くのブドウの🌸はこんな感じです。 これから交配して果実にと生育するのが自然ですが、 その初期の段階にジベレリンという植物成長ホルモンを利用して種無しブドウ作りを行います。 そのタイミングと天... 続きをみる
わがやのこだわりの一つ、 それは50年以上続いてきた山芝の活用です。 秋から収集してきた山芝を敷き詰めています。 山芝の良いところはふっくらした土づくりはもちろんのこと、 甘味成分の素と言われる天然のカルシウムを多く含むことです。 ご覧ください。 ↓の画像は拡げた光景です。 今は歩きに... 続きをみる
紅色に色づいたクイーンニーナです。 シャインマスカットの人気は甘さと皮ごと食べられることでsが、このクイーンニーナは まろやかな酸味があり、果肉がしっかりしていて、糖度はシャインマスカットを上回ること から、次世代のブドウになるかもしれませんね。 「大福まんじゅうの中に入れたり、スイーツもいいな~... 続きをみる
九州地方に特別警報が発令、 ここ岡山は曇り空で、風が強くなってきました。 間もなく出荷が始まるぶどう畑の今です。 周囲に暴風ネット、天井には防鳥ネット、 さらにブドウの幹を支える支柱を追加しtました。 ※除草剤は周囲の柵だけで、一週間かけて草取りしました。 無事でありますように。 こちらは三週間後... 続きをみる
これは赤色系のブドウ 安芸クイーンです。 別名クリスタルホーズとも呼ばれる薄紅色の大粒です。 糖度が高く、香りが漂ってきます。 果汁が豊富で独特のブドウの渋み、 パリッと弾ける皮切れに根強い人気がります。 ※8月5日撮影 実は2日前までは透明ビニール袋に日焼け防止の傘を掛けていたのです。 この猛暑... 続きをみる
マスカット味で甘いし、 種無しで大粒だし、 皮ごと食べられると人気のシャインマスカット 我が家の今の姿を紹介します。 収穫するときはもっとふっくらするでしょう。 ここでポイント!!! 粒の一つ一つが大きいでしょう。 シャインマスカットは大粒ブドウの仲間の中では小ぶり だから一房の粒数を多めにした房... 続きをみる
ブドウ畑では掛けたはずの袋が一つ、二つ転んでいます。 どうやらカラスのいたずらでしょう。 葉が茂っていないところに侵入し、 上手に袋だけを取ったのでしょう。 そこには色づき始めの姿が見えます。 色づきは肩のあたりからこんな感じで広がっていきます。 これはオーロラブラックですが、 まるで赤色ブドウの... 続きをみる
後編は9月下旬ミックスに入る青色ブドウ二種です。 皮ごと食べられると定評のシャインマスカットと瀬戸ジャイアンツで 11日の撮影です。 ようやくブドウの粒らしくなってきたとはいえ、 「房」というより、「果穂」と言った方がいいかな。 ※上が瀬戸ジャイアンツ、下がシャインマスカットです。 まだ見分けは無... 続きをみる
ブドウの蕾の直径は2~3ミリ その形はとっても小さなイチジクの果実を思わせます。 だから蕾をみて、 「もうブドウの粒ができている」と思われる方もいらっしゃるかも。 だから今回は満開のブドウと、 (中粒種;べりーA) 咲き始めている姿のご紹介です。 (大粒種;ピオーネ) 咲く直前はイチジクとそっくり... 続きをみる
ブドウの新葉は薄く、半透明ですね。 だから病虫害を誘う☂をさえぎってやります。 すっきりしない天気が続いていますが、 ビニールトンネルの中ですくすく育っています。 今は出そろいつつあり、来月に入ると一気に伸びてくるでしょう。 さしずめ、新入生って感じですね。 さっそく魔法の筆さんにこの初々しさ... 続きをみる
綻びはいつかな~ そう思いながら、 草取り、山芝を敷き詰めて、 そして今回はビニールを張りました。 ビニール張りはそよ風でもバサバサと・・・ 思った以上に大変なのですよ。 黒ビニール紐で抑えて、さらにその間をホッチキス止めます。 ブドウ園らしくなったでしょう。 このビニール張りの第一の目的は病気... 続きをみる
ここ岡山では大粒ブドウが主流です。 その中で、根強い人気のべりーA 黒色というより、紫黒色でしょう。 完熟した今の糖度は18度、 当地のべりーAは西日本で最高の品質と言われてきました。 中粒で、10月に入ると甘味、渋み、そしてわずかな酸味の調和が 絶妙です。 作付面積はわずかとなっていますが、 巨... 続きをみる
いかがですか。 ブドウらしくなってきたでしょう。 ごらんのアイコンも同じ品種で、 シャインマスカットです。 細長い粒がふっくらしてきました。 大粒ブドウの仲間のなかでは小粒ですが、 糖度が高く、酸味を感じないので人気がありますね。 そこで我が家も増やしているのですが、 なにしろ成木まで4~5年がか... 続きをみる
初めて紹介する🍇 紫苑(しえん)です。 この粒の形が面白いいです。 細長~く、さらにペタンと押しつぶしたような扁平粒です。 また、2~3日前は全体の粒が白っぽかったんですよ。 その時に撮れていたら「エ~」てことも・・・ このブドウは冬🍇と言われ、 収穫時期は11月、紫色の果肉のしっかりした細... 続きをみる