田舎の一軒家/こだわり農家

自然の恵みを土づくりに 活かし、作物を元気に育て、自然の風味と素材の味を引き出すことは簡単なことではありません。
しかし、農薬や化学合成肥料などに頼らないことにごだわり、小さな農家だからこそできる昔ながらの農法を実戦しています。
 ブログでは田舎生活の安らぎや醍醐味を紹介しながら、農作物の生産便りをお伝えします。  

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ロウバイ(蝋梅)と梅

   春の陽気が漂っていますね。


少し離れたところでも梅の花の香りが漂ってきました。
黄色一色。
ロウバイの花が満開です。


一方、こちらは本物の梅の花
久しぶりのスッキリとした青空を背景に、
映し出された自分(梅の花)の姿に、「桜に負けないぞ」

と 言っているみたいでした。





アッ!! これは何だ?


人影だ。



梅の開花です

 いつもブログ見てくださって ありがとうございます。


今、梅の花も春の温かい日差しを待っています。
当家の梅の木はコンナ感じです。

次回は、満開の梅の花の香りをお届けしましょう。


ブドウのせん定作業

  昨年の秋、
美味しいブドウを実らせてくれた枝は、
まるでジャングルのように枝が混み合っています。


 これを放っておくと、どうなるか?


 それぞれの枝にたくさんの芽がありますから、
それが一斉に吹き出し、大変な密集にはり、
ぶどう園に入ることもままならぬようになります。


 そのため骨格となる枝から、
元気な枝が成長するように
必要最小限の芽だけ残して、残りの枝をカットします。


これが”せん定”という、毎年最初に行う作業です。
どうでしょう。スッキリしたでしょう。