ツバメの巣立ち&初めての結実・キウイフルーツ赤
庭先では数羽のツバメが元気に飛び舞っています。 乱舞しているっという感じです。 我が家の浴室では5羽t誕生しました。 朝5時 窓を開けようとすると、 白い毛も混じった羽を広げて浴室の天井をグルグル 飛び立つ練習を始めているようです。 いよいよ飛び立ちです。 飛び立たのかな? さてここからは、 初め... 続きをみる
自然の恵みを土づくりに 活かし、作物を元気に育て、自然の風味と素材の味を引き出すことは簡単なことではありません。
しかし、農薬や化学合成肥料などに頼らないことにごだわり、小さな農家だからこそできる昔ながらの農法を実戦しています。
ブログでは田舎生活の安らぎや醍醐味を紹介しながら、農作物の生産便りをお伝えします。 ![]()
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庭先では数羽のツバメが元気に飛び舞っています。 乱舞しているっという感じです。 我が家の浴室では5羽t誕生しました。 朝5時 窓を開けようとすると、 白い毛も混じった羽を広げて浴室の天井をグルグル 飛び立つ練習を始めているようです。 いよいよ飛び立ちです。 飛び立たのかな? さてここからは、 初め... 続きをみる
今、 房の形づくりが終わった🍇から袋掛けを始めました。 今回ご紹介する🍇はピオーネとシャインマスカットです。 まず、ピオーネは大粒の黒色🍇です。 岡山け県で最も生産量が多く、かつての「巨砲」を改良した 甘味と酸味の藤和がt魅力で、収穫時期は路地栽培では9月上旬~下旬 こちらは人気のシャインマ... 続きをみる
大玉のトマトを紹介するのは久しぶりのことです。 というのも、 トマトは梅雨の長雨には適していないのでミニトマトだけ栽培していないのですが、 久しぶりに植え付けしてみましたら、こんなに立派になりました。 ここで一口メモ 大玉トマトは一般的な野菜とはちょっとちがうのです。 成長が良いのですが、病気や... 続きをみる
何の苗かわかりましたか? 正解は あ:黒大豆 い:落花生 葉の形や立ち姿でも豆類だねと想像できるでしょう。 次はに注目してみましょう。今までこのブログをご覧になった方だと 正解にたどり着くでしょう。「 ちなみに、園芸大好きさんへ。苗を購入する際のポイントとして、見逃していけない点は子葉が元気かど... 続きをみる
株間を60センチ、畝幅を120センチと広くして2種類の苗を定植しました。 さてこれは何の苗でしょう。 ヒント:🌸の色は青色で、収穫時期は11~12月です。 茎葉は勇壮です。 つぎはこれ ヒント:🌸の色は黄色、収穫時期は10~11月に掘り取ります。 茎葉はつる性ではにのですが、横方向に広がります... 続きをみる
実は、今年も柿の🌸を見過ごしてしまいました。 ブドウの🌸とガッチャンするようですね。 茶褐色の🌸殻が取れると、 そこには幼い果実が誕生していました。 初初しいですね。 さっそく魔法の筆さんに いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
梅雨入りの頃 ちょうど栗の🌸が咲きます。 すだれのような雄蕊(おしべ) 勇壮ですね~勇壮 じゃあ、雌蕊はここ? 一本、ビューンと伸びているでしょう。 授粉したとはその付け根に小さなイガがt誕生します。 魔法の筆さんへのアクセスはこちらからどうぞ。 いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
後編は9月下旬ミックスに入る青色ブドウ二種です。 皮ごと食べられると定評のシャインマスカットと瀬戸ジャイアンツで 11日の撮影です。 ようやくブドウの粒らしくなってきたとはいえ、 「房」というより、「果穂」と言った方がいいかな。 ※上が瀬戸ジャイアンツ、下がシャインマスカットです。 まだ見分けは無... 続きをみる
今のブドウの姿を紹介します。 まず今回は9月上旬ミックスに入る安芸クイーンとオーロラブラックの 今の姿です。 これからさらに粒が大きく膨らみます。 上が安芸クイーン、下がオーロラブラックです。 そんなこと言ったって、区別できるはずないじゃん。 さて今回は魔法の筆さんにとって初めての 生育段階のブ... 続きをみる
直径20センチを超える真っ白な大輪の🌸 まるで綿帽子ですね~ これは人参の🌸です。 咲き終わるとだんだんと子孫づくりへと変身します。 さて、魔法の筆さん、 ジンジンの🌸にお目にかかる機会はなかなかないでしょう。 いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
坊っちゃんか没やって可愛いですね~ 茎葉も一般的なかぼちゃより小型です。 虫害対策のため、あんどんの中ですくすく育っていたのですが、 「ここじゃ、狭苦しい~」と あんどんからでるとももう開花しました。 さて、葉法の筆さん、 これは雌雄どちら? いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
朝、 いつも真っ先に向かう先はお風呂場 ドアを開ける前からバサバサっと・・・ ツバメさんが窓を空けるのを待ちわびているのです。 さあ、今日も一日が始まるよ。 さて、今回はアスパラガスの親です。 ご存じない方もいらっしゃるとのことでアップしました。 来年のために親株として2~3本残します。 そよ風... 続きをみる
ピーマンの茎葉 意外とお目にかかることないですね。 ご存じない方もいらっしゃるとのことで、 今回は茎葉だけですが・・・・ じつはね~ 内部に咲く小さな花もうまく撮影できないし、 果実も茎葉と同じ色なので見つけにくいのです。 まるでカメオンですね~ いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
春先に定植したナス、キュウリ、トマト、ピーマンなどなど 次々と🌸が咲き始めています。 収穫が楽しみです。 まず今回はナス でっかくなあれ さて、こちらは田植え一週間後の今 まだまだヨチヨチ歩きですね~ いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
前回のブドウの🌸、いかがでしたか? 四枚目の画像では数個の蕾が弾けた直後ですが、 見つかりましたか? こちら田舎の一軒家では7品種ており、 次ゝと咲いていますから、 このタイミングで行う種無しにする作業で大わらわです。 同じ品種でも若い樹は開花が早いしね。 さて、今回は八朔の開花です。 真っ白... 続きをみる
八朔って真冬の1~2月が収穫期ですね。 まだ8か月も先のことなのにもう咲いています。 長い旅立ちのスタートです。 白くて小さな🌸ですね。 魔法の筆さんへはこちらからからどうぞ。 さてさて、 今年もお風呂場ではツバメの子育て中です。 二度めなのですが、 今回のツバメさんはシャワーのノズルが好きなの... 続きをみる
ブドウの蕾の直径は2~3ミリ その形はとっても小さなイチジクの果実を思わせます。 だから蕾をみて、 「もうブドウの粒ができている」と思われる方もいらっしゃるかも。 だから今回は満開のブドウと、 (中粒種;べりーA) 咲き始めている姿のご紹介です。 (大粒種;ピオーネ) 咲く直前はイチジクとそっくり... 続きをみる
朝からどしゃぶりの雨です。 ところで前回のキウイフルーツの🌸のこと、 魔法の筆さんのイラストにあるように雌花です。 雌雄よく似ているのですが、中心部の白い放射状の雌せしべが見つかるでしょう。 さて、今回の話題は・・・ あれえ、 梅の実はどこ~ あそこにポツン。 こちらに二個、・・・ 我が家の今年... 続きをみる
花の直径は約8センチ 果物の中ではでっかいですね。 毎年のことながら不思議に思うことは、 ブドウの開花初めとピッタリ お互いに声掛けあっているのかあ~? キウイフルーッの🌸は雄花と雌花に分かれますが、 ちょっと見ただけではどちかかわかりません。 では、これは雄花でしょうか? それとも雌花でしょう... 続きをみる
お茶摘みに季節がやってきました。 お茶の果って大きくて柔らかいです。 鮮やかな緑はまぶしい~ こんもりとしたかまぼこ状の並木が続きます。 そのy間の中には小枝がぎっしりです。 ところで、このお茶の樹齢はというと? え~と 私が物心ついたころにはお茶摘みしていたようだから 60~70年前くらいかな~... 続きをみる
ブドウの🌸が間もなく咲きますが、 その前に 群がるブドウの蕾をバッサリ!!! ピオーネ系ブドウの自然の姿はこんな感じですが、 その9割以上をカットします。 すると、こうなります。 もったいないような気がしますね。 でも、こうしないと先端部の🌸がそろって咲きませんからね。 面白いでしょう。 いつ... 続きをみる
山々の緑がとっても鮮やかですね。 秋から冬にかけてきれいさっぱりの山すそには もう下草が競争しながら育っているようです。 今回はすっかり親になったワラビに焦点を当ててパチリ ところで魔法の筆さん、 このワラビによく似たものを思い出しませんか? そう、お正月に登場するウラジロの葉とそっくりでしょう。... 続きをみる
少しづつ日光に慣らせていくため、 白い育苗シートの上にはブルージートを覆ったまま、二日目を迎えました。 本来の苗色になるまでにはあと一日です。 前回とその色の違いを見比べてきてください。 ことわざでも「苗、半作」って言いますが、 しっかりした苗つくりって思った以上に難しいです。 いつもご訪問いただ... 続きをみる
久しぶりのア@@@プ ここ田舎の一軒家でもお米つくりが始まりました。 ここ最近は気温がひくいので、 芽出し2日、 むろが4日 ここで登場しtたのがこれ!! まるでモヤシのようですね。 ところが、ところが これから数日で立派な稲の苗ができる・・・・ なって欲しい いつもご訪問いただき、ありがとうござ... 続きをみる
樹齢は? 200年以上かも・・・・ 幹の断面は楕円形で、長佳90センチ×短径50センチ そこは、ぽっかりと空洞です。 頭上を見上げてパチリ ごらんのように樹幹は半円筒です。 目線での樹幹 株元の空洞 南からの全体をパチリ 新緑をたたえた枝はというと、 お隣の樫の木の枝にちょっかり さて... 続きをみる
ブドウの新葉は薄く、半透明ですね。 だから病虫害を誘う☂をさえぎってやります。 すっきりしない天気が続いていますが、 ビニールトンネルの中ですくすく育っています。 今は出そろいつつあり、来月に入ると一気に伸びてくるでしょう。 さしずめ、新入生って感じですね。 さっそく魔法の筆さんにこの初々しさ... 続きをみる
暖かい日が続いていますね。 野に出てみればもう緑一色 ゴロンと寝そべると、 その横にはtなンポポの🌸 のどかですね~ これも田舎ならではの醍醐味でしょうか? 魔法の筆さん、東京のタンポポは? いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
道路沿いの急な崖のようなところの草を刈っていると、 鮮やかな紫色の小さな🌸を見つけました。 🌸の直径は1.5センチくらいで、 スミレによく似ています。 これはムラサキサギゴケかも・・・とアドバイスいただきました。 「苔(こけ)」とはイメージが違うのですが・・・・ ごrらんください。 いかがでし... 続きをみる
春は芽吹きの季節ですね。 今回は何の新芽かじっくりごらんください。 まず、オープニングとして これは大根です。 では、こちらは? 3枚とも同じ野菜です。 3月初めに植え付けし、黒マルチを押し上げていたので マルチを破ってみるとご覧のとおり 答えは魔法の筆さんのイラストをご覧ください。 いつもご訪... 続きをみる
今、桜が満開です。 桜並木の通りをのんびりと散策 いいですね~ この桜並木は河川沿いに約2キロ 青空だともっともっと映えるよ~ いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
綻びはいつかな~ そう思いながら、 草取り、山芝を敷き詰めて、 そして今回はビニールを張りました。 ビニール張りはそよ風でもバサバサと・・・ 思った以上に大変なのですよ。 黒ビニール紐で抑えて、さらにその間をホッチキス止めます。 ブドウ園らしくなったでしょう。 このビニール張りの第一の目的は病気... 続きをみる
野菜畑に鮮やかな黄色い🌸が咲いています。 さて、何の🌸でしょう? 株元を見ると、 これはチンゲンサイですね。 白菜も同じ🌸かと思うほどそっくりです。 ではここで魔法の筆さんの出番ですが、 今回は時間差コラボで、こちらは「サクラ」です。 いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
あったか~い春の訪れですね~ 桜の🌸も開花しました。 庭先から見える姿はこれからですが、 近くに寄ってパチリ この足元には間もなくワラビがお目見えします。 一週間か10日後かな? いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
桜の開花が待ちどおしいですね。 そんな中で 一足先に椿が開花しました。 真っ赤な🌸 どっしりしていますね。 さっそく魔法の筆さんにお報せしましたよ。 いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
今年もたくさんの山芝を収集できました。 ブドウの甘味のポイントは天然のカルシウム 山芝には豊富に含まれています。 「自然の恵みを」というこだわりです。 圃場に広げるとこのように 刈り取った面積はブドウ園の10倍以上。 さらに周囲にはカヤや稲わらを搬入しますが、 その前にビニールトンネル掛けに取り掛... 続きをみる
今年の薪つくりは1月に紹介しましたが、 3月になってたくさんの薪をいただきました。 かつてのブログでコメントいただいたにことですが、 最もたくさんの薪を収集したら 薪大王と呼ばれているというお話を思い出しました。 今回の追加分はご厚意によるものですが、 こうして積み上げてみると、 まるで薪大王に... 続きをみる
ズングリした葉姿のニンジン その土の下では・・・・ 抜いてみると、 毛むくじゃらのニンジンがお目見えしました。 細い根で覆われていますが、 そこには紅いニンジンがしっかり育っています。 寒中でもしっかり育っているのですね。 だから甘く、香りも抜群なのでしょう。 たぶん魔法の筆さんにはお目にかかる機... 続きをみる
越冬していた害虫が出てくるこの時期、 そう啓蟄(けいちつ)ですね。 田舎の一軒家ではブドウの樹皮に潜んでいる害虫退治しています。 その害虫とはブドウトラカミキリです。 真新しい虫クズを見つけたら要注意!!! 新芽がふっくらしてきましたね。 ブドウも春を感じているのでしょう。 いつもご訪問いただき、... 続きをみる
頭をゴツン その物音に監視員さんがそばに寄ってきて・・・ こうして始まった私の、今年のスイミングです。 初老の御爺さんんが貨物電車のように勢いよく泳げるはずないのですが、 でも何とか練習体制に入ったのですよ~ クロールでは、一センチでも先に伸ばすように、 腹筋で体のラインをしっかり保つようにと自分... 続きをみる
春は花の季節 色とりどりの花が咲きますが、 まだ寒さが続いている中で庭先にきらりと光る一輪。 水仙です。 素朴な🌸ですね。 近くに咲いている小さな紫色の花は何だろう? 魔法の筆さんとのコラボは600回を超えたようですが、 今まで何度お届けしたでしょう。 さて、今年は・・・・ いつもご訪問いただき... 続きをみる
孫娘にブログを通じて届けばと、 今年もおひな様を飾っています。 帰省するとなればいいな~ お内裏様もそう思っているかもね。 でもおひな様を見ていると癒されますね。 いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
前回にシイタケを紹介しましたが、 こちらのシキビ(しきみ)もすくすく育っています。 天に向かう肉厚の大きな葉、 蕾をたたえている樹も また、下の画像のシキビの新葉は赤みを帯びていますね。 葉の大きさも厚みも樹によって違うので、 自生しているシキビって個性的ですね。 お彼岸にはお墓参りされる方も多い... 続きをみる
春はシイタケシーズンですね。 いつもなら3月ごろに生えるのですが、 この暖冬と長雨でもう生えてきました。 この穂だ木は直径80センチ~60センチの巨大もの だから生えてくるシイタケも肉厚ででっかいです。 大きいものでは傘の直径は20センチを超える巨大です。 きっと魔法の筆さんも驚きでしょう。 いつ... 続きをみる
久しぶりにブルーベリー園の紹介です。 実は、 ここまで手が回らず、 防虫のために混植しているハーブの方が威張っている・・・ 防鳥網がつる性の雑草に絡まれている~ さあ一掃と手がけた成果がこれ 広さは4坪くらいで、稲わらの下には落ち葉を20センチ 40ℓの収穫かごにぎゅっと落ち葉を入れること、 これ... 続きをみる
春の日差しを感じたのか、 だんだんと蕾が赤みを帯びて、ふっくらしてきたのがつい先日のこと。 今日は暖かいな~と ひょこり梅の樹を見に行くと、 あっ、🌸が咲いてる。 あっちに一輪。 こっちに二輪 ちなみに3日前はこんな感じでした。 早速、魔法の筆さんに いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
「もしもし~、枯草を燃やしたいのですが~」と、 まず消防署へ連絡し、 枯れ葉や小枝をかき集めたといっても、 ポリバケツ2杯の水を準備して、 周囲に燃え広がらないかなと、もう一度見回してから、 いよいよ着火 まず風下から少しづつ、 慎重に、慎重に 野焼きは全体の四分の一、4アールくらいですが、 これ... 続きをみる
今は果樹のせん定の季節 田舎の一軒家ではビワ、梅、ブドウに続き、 これから柿のせん定に取り掛かります。 そこで、 柿ってでっかい葉ですね~ だから枝は混み合わないようにしてやるのですが、 その前に、 樹の全体を眺めてみましょう。 例えばこの樹、 小枝が細くて、元気なさそうです。 昨秋は少雨でしたか... 続きをみる
気が付くと、私は初老 「400ml献血がとっても不足している」 日本赤十字ラブラッドからの報せに、 そんな私でも役に立てばとおもっているものの、 ここ最近は濃度が今一歩で成分献血ばかりでした。 あと少しなんだけどな~と思いつつ、 いつものように献血に行ってきました。 すると、 見事に基準をクリアー... 続きをみる
やtっと積み上げが終わりました。 思ったよりこ小んまりしていますね。 一片の割が大きいからかな。 毎度のことなれど、やれやれです。 いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
梅の花が満開・・・ といってもこれは薪ストーブの傍に置いていた梅の切花のこと。 さわやかな香りが漂っていますよ。 その一方、 野外で雨にさらされている薪が気になって、 軒下に積みあげることにしました。 半分くらい積み上げができましたよ。 すると、軒下は薪の香りでいっぱいに・・・ 一片というか... 続きをみる
ここ最近の天気予報では、 「いつもの年より冷え込みが・・・・」tって とはいうものの、まだまだ寒いですね。 薪ストーブ君も毎日働いてくれてますので、 久しぶりに登場です。 点火の際にはいきなり薪でなく、 扉を少しだけあけて、 枯れた竹に着火材で点火し、 それから一気にというながれですが、 これは点... 続きをみる
今、蕎麦を燃やして作った「蕎麦アク」を使った 純・天然の手作りコンニャクを作っています。 いつものこととはいえ、 さあ、コンニャクつくりを始めようとしたとき、 気を付けないといけないkとがあります。 コンニャク芋って、ゴツゴツしたこの芋、 魔法の筆さんも水彩画で参加ですよ・・ 問題は、生芋に直接触... 続きをみる
大寒のこの時期は、 蕎麦打ち、コンニャク作りと忙しい毎日でしたが、 気がつくと、 いつの間にかロウバイが満開になっていました。 前回の白梅はほのかな香りでしたが、 こちらは部屋の中が香りでいっぱいになるって感じです。 さっそく、魔法の筆さんにもこの便りをと いつもご訪問いただき、ありがとうござい... 続きをみる
昨晩のこと、 薪ストーブの傍の梅の枝に、 一輪の梅の花が咲きました。 その翌朝のこと、 一気にたくさんの🌸が開きました。 あたりは梅の香りが漂っています。 一足早い春の香りです。 これから寒波がやってくるというのに・・・ さっそく魔法の筆さんにお知らせしました。 いつもご訪問いただき、ありがとう... 続きをみる
どこかの病院でじっと待っている患者さん そこに届けられる血液のスタートがこのコード番号です。 許可をいただいて撮影しました 採血されたのち白血球を取り除くなどの措置を経て、 「血液製剤」として届けられます。 ここで耳よりの話ですが、 私は高血圧症の主治医に、 献血結果を参考資料として見てもらってい... 続きをみる
やりましたよ~ 2年先の薪ストーブの燃料です。 あたりにプ~んといい香りが漂っています。 その香りをお届けできないのがx残念ですね。 楢(なら)の樹、 直径30~40センチが5本 その重量は? エ~と 2トンくらいかな~ これから3か月くらいは野干しし、 積み上げます。 いつもご訪問いただき、あり... 続きをみる
体に優しい薪ストーブ その燃料となる薪つくりのお話です。 樹木の伐採から始まり、倒した期の枝をカット、 それから運べるくらいの長さにカットして これを持ち帰るという流れですが、 伐採から枝落としまでは特に危険を伴う作業です。 だからこそ、 持ち帰った光景を見るとほっと安堵します。 さあ、これから薪... 続きをみる
しっかりこねた蕎麦の生地 1~2時間休ませて、 もう一度こねます。 それから、いよいよ麺板で拡げていきます。 打ち粉を加えながら麺棒で延すのですが、 面白いように、ドンドン拡がっていく これも楽しみの一つです。 その後、二つ折り、 さらに二つ折り、 それからガイド板を添えて トン、トン、トンとリズ... 続きをみる
新しい年のスタートは蕎麦打ちからです。 手打ち蕎麦って、 打つのも楽しいですね~ その一つは香りです。 粉とつなぎを混ぜ合わせたときに ぷ~んと漂う蕎麦の香りです。 それはこの時 指先でさっさと混ぜていると、やがて 小さな塊ばかりになります。 そう、こね始めていいよ~ そのサインを見て、 さあ、し... 続きをみる
本年もどうぞ よろしくお願いいたします。 令和6年 元旦 田舎の一軒家/こだわり農家
年末恒例の餅つき 総勢9名のにぎやかな一日でした。 そこで活躍するのがこれ!! 石臼です。 私が初めて杵を使って餅つきしたのは中学生のころですから、 50年を超えるお付き合いです。 重さは60キロを超えるので、 テコや長い台木を使い、転がして運びます。 お餅つきの最初は餅つき機、 途中から石臼にバ... 続きをみる
小さな、真っ赤な実 ナンテンです。 もうすぐ門松に もっと寒くなると、 ヒヨドリがこの実を食べに来るのですよ。 魔王の筆さんへは、こちらからどうぞぞ いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
寒波が通り過ぎてほっとしますね。 もうすぐ門松がお目見えしますが、欠かせない一品 ウラジロです。 まだ雪が残っている裏山からの便りです。 魔法の筆さんへこちらからどうぞ いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
前回の続きです。 アク抜きとは手作りコンニャクの凝固剤の成分を取り除くことで、 蕎麦アクで作ったコンニャクも例外ではありません。 その手順は、 沸騰したお湯の中に入れて、 しっかり芯まで加熱します。 入れた時は沈んでいたコンニャクは次第に浮いてきます。 大きさも、一回りでかくなります。 5~10分... 続きをみる
前回は蕎麦アクつくりでした。 では、いよいよ手作りコンニヤクを作りましょう。 もちろん、凝固剤には蕎麦アクを使います。 ①まずコンニャク芋を荒って、適当な大きさに切って煮ます。やわっくんるまで ➁ミキサーでの梨状に ③そばアクを少しづつ加えながらこねます。 ④だんだんコンニャク色に ⑤型に入れて整... 続きをみる
タケノコがお目見えするのは4月 と言ってもこれは地上に出てくる頃のお話 親竹の地下茎にはタケノコの赤ちゃんができつつあるでしょう。 地上に餌がなくなる今だからイノシシ対策が必要なのです。 こんな感じで電気柵を設置しました。 何しろ山の中のこと、 枯れた竹の枝が面倒です。 これを取り除けあとは電気柵... 続きをみる
コンヤクの生芋から作る手作りコンヤク、 その凝固剤は コンニャクソーダ(炭酸ナトリウム)もしくは消石灰(炭酸カルシウム)です。 最終工程で水煮してその成分を除去するのですが、 わずかながら抜け切らないえぐみが残ります。 じゃあ、そば殻から天然の凝固剤を作ろう。 わずか十円玉数個(生芋一キロ当たり)... 続きをみる
今年は植え付け時期が遅いとはいえ、 白菜の結球が遅いですね~ ようやく葉が巻き始めたようです。 まだ白菜らしい姿ではないのですが、 そのサインを撮影しました。 ドッキングすると、一気に結球開始ですよ。 もちろん、魔法の巣で三にも いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
間もなく冬本番になるとtか・・・ 畑に行ってみると、 大根がすくすく育っていますが、 その姿はいつもと少し違います。 「おでんダイコン」ですが、どう違うかわかりますか? ちょっと難しかったか? いつもの年なら、 冬の寒さから可食部である白い根を守るため 葉が巻き付いています。 ところが、この姿は秋... 続きをみる
秋に刈り取っていた山芝を 集めてブドウ畑へと運んでいます。 すっきりしたでしょう。 春先の緑一色になりますよ。 一口に山芝といっても、 敷き草としてはカヤ(ススキ)よりも笹が適してます。 笹には天然のカルシウムを多く含むので、 これが甘味に変わるのです。 とっても細い笹のこと、集めるには広範囲にな... 続きをみる
やっと蕎麦の脱穀ができました。 脱穀したばかりの蕎麦、 と言っても中にはたくさんのゴミ そこで登場するのが、 これ!!! 唐箕(とうみ)という道具は、そのゴミを風力で飛ばす機械です。 運搬車に乗っかかった唐箕です。 手回しで風を送ります。 玄麦はこちらに ゴミの排出口はこちら側 木製で大正時代か、... 続きをみる
すっかり秋になりましたね。 庭先から見える秋の風情です。 すっかり色づいたイチョウ サラサラ~とまるで小雪の冬ような落葉です。 帝王ダリアの背景にイチョウ いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
紅葉が進んでいますね。 そんななか、帝王ダリアが満開になりました。 背丈は4メートルくらい 「何が見えるの?」 「すごく立派な🌸だね。 魔法の筆さんへのアクセスはこちらからどうぞ。 いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
柚子ジャムつくりはアク抜きがポイントです。 そのため薪窯での水煮は二度くりかえします。 つまり水煮して一昼夜水煮浸し、その次の日も繰り返します。 すると、3日後にはこんな感じに・・・ 中の白い袋、内果皮がすっかりとろけているでしょう。 さて後編は、 種抜きしたトロトロを透明感が出るまで約一時間加熱... 続きをみる
今年の柚子はとっても小さいです~ 種ばかりかな~ と思いつつ、 まっ、やってみるか・・・と まず初日は洗ってから水に浸すこと一昼夜、 翌日に、薪窯で茹でてアク抜きです。 すると、柚子は沈んで行きます。 浮いていた柚子が、茹でることで沈んでいきます。 翌日にはさらに同じ工程を繰り返します。 柚子ジャ... 続きをみる
でっかいシイタケのご紹介です。 3年前に植菌したシイタケですが、 そのほだ木は直径80センチくらいと、動かせない巨大ものです。 カレーライス用のおお皿にすっぽり入ります。 もちろん重量もなみはずれているデカデカ さて、どう調理したものか・・・ いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
ぐっと寒くなりましたね。 そんな今、おいしいのが富有柿 とっても甘くなりました。 これは高さ3~4メートルの高さの枝を持ち帰って撮影しました。 とっても甘いですよ。 10月に干し柿用の西条柿を紹介したが、 一味違うでしょう。 早速、魔法の筆さんにもお知らせしていますよ。 いつもご訪問いただき、あり... 続きをみる
体の中までほかほか~ 当地も朝の気温が10度を下まわって、一気に冬ですね。 いつもの年よりも一週間くらい早いかな。 燃料の薪は二年乾燥させたクヌギ、コナラ 焚き付けには枯竹を使います。 点火して、炉の中がオレンジ色になると 気持ちもほかほかに いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
通いなれた路、 電車を乗り継いで岡山市の献血ルームに行ってきました。 井原鉄道は11月11日11時11分に第一便が出発しました。 かっこいいでしょう。 坊っちゃん電車や倉敷大原美術館の絵画を描いた車両も楽しみです。 次はおなじみのJR線、清音駅でバトンタッチ そして岡山駅から路面電車に乗り継ぎます... 続きをみる
これが冬ぶどう「紫苑(しえん)」です。 細長い赤紫色 こんな宝石もあったかな~ 果肉は硬くしっかりしていて、 ちょっぴり渋みのあり、とっても糖度が高いです。 魔法の筆さんへのアクセスはこちらからどうぞ いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
コンニャク芋を掘りました。 最もでかい芋は3キロ余り 4年、もしかしたら5年でここまで育ちました。 中央のピンクの角みたいなものは芽です。 今年はカラカラ天気で、大半のコンニャク芋は太っていないと聞きますが、 こちらは時々かん水していましたので、 その成果でしょう。 手作りコンニャク、楽しみです。... 続きをみる
災害、戦火、献血、病院などで見られる赤十字 その発祥の地を訪ねました。 ここで、歴史を紐解いてみますと、 明治10年の西南戦争のこと 政府は急激に江戸時代の制度の改正を進めた歪により、 旧幕府軍と政府軍が激突したとき、 医師・佐野常民らは「博愛社」を立ち上げて 双方の数千人の負傷者の救護しました... 続きをみる
季節は一気に進んできましたね。 ミカンの季節がやってきました。 まだ青いのですが、 すっかり熟してきましたよ。 さっそく、魔法の筆さんにお報せしていますよ。 さて、そばも黒い実がさらに多くなり、 月が替わるといよいよ蕎麦刈りです。 まだ稲の脱穀作業も重なり、大忙しです。 いつもご訪問いただき、あり... 続きをみる
枝豆には黒大豆が一番 コクと甘味みがいいですね~ この黒大豆は開花からの雨が大切なので、 こつこつ水やりしてきました。 その成果がこれ!! 魔法の筆さん、いい感じでしょう。 いつもご訪問いただき、ありがとうございます。